長野市豊野町 川谷つつじ山公園 周辺の山野草

 待ち遠しい春の訪れは、野山から始まります。まだ冷たい空気が残る中、陽だまりの暖かさがうれしくなります。気がつくと、まだ緑のない落ち葉の中から、可憐な花を咲かせる山野草。この季節の中でこれからたくさんの山野草が見られることにわくわくします。これまでに撮った中から、お気に入りと注目種を主観と偏見で季節ごとに整理しました。

アズマイチゲ
  早春の土手に可憐に咲かせる花は、とても貴重で大事思えます。除草剤の影響もあり、5年ほどのわずかな間で、生息域が減少しました。
  3月終わりから4月半ばが見頃です。

春の部 ヤマツツジが咲く頃まで

シュンラン

イチリンソウ

ニリンソウ

よく見ると、八重咲きもあります

カタクリ

イカリソウ

センボンヤリ  春型

センボンヤリ 秋型

カントウタンポポ 

白花とまでもいきませんが、外側が白い株もあります

春型と秋型の花でこんなに差があります。秋型は花は開きませんが、ちゃんと種子をつくります。

渓流の谷あいにあった田が栗林になり、やがてニリンソウやカタクリの群生地になっています

フクジュソウ

エンレイソウ

ホタルカズラ

ムラサキケマン

ヒシリシズカ

チゴユリ

ヤマエンゴグサ

ヤブレガサ  実がなるまで

アマドコロ

フデリンドウ

柔らかな若芽

ヤマツツジの咲くころまで

つぼみが出ています

なんとも地味な花

実がなりました

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