リンゴの荷造りの様子です

もみじの落ち葉の中で
  赤いもみじの枯葉の中ではリンゴも映えます。
  表面のがさがさは袋を掛けないサンふじの証しです。歩留まりは減りますが、おいしいリンゴに仕上がります。

切ってみました。
 今年は収穫量は少ないですが、品質は最高です。
おいしいリンゴは、切った果肉の蜜の入り方にも現れますが、果肉全体が黄色味を帯びています。好みにもよりますがジューシーで、シャキッとした歯ごたえ、適度な酸味が甘みにコクを与えます。平地と山手のリンゴの違いが、そこにあるかもしれません。

 収穫されたリンゴは選果され、サイズごとに分けた木箱に積み上げられ出荷を待ちます。ひとつずつ木箱を降ろし、重量を図りながら手かごに分けます。その際、リンゴの熟度や傷などがないか、またチェックします。

こちらでは「もみ詰め」をしています。最終チェックをしながらリンゴともみを箱詰めします。

こちらは「パック詰め」をしています。最終チェックをしながらリンゴのサイズにあったパックにりんごを詰めます。

箱詰めされるとローラーで流れ、品番を確認しチラシを入れて封をします。

その日の出荷分をトラックに載せて運搬です。

 お得意様がドライブがてら、車でお見えになります

小春日和に日向ぼっこ。お得意のポーズ。

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