パンフレットでみるマイコン昔話


1980年代にパソコンの群雄割拠時代とも言える時がありました。
それは後に日本における第1次パソコンブームと呼ばれました。

一つの基盤の上にLEDといくつかのICを使った論理回路「ワンボードマイコン」から始まり、この時代は各社からさまざまな個性をもったパソコン(マイコンと呼ばれていました)が発売されました。
思えばあの頃は個性的な機種が乱立し、私たちは不完全なこのマイコンたちに今以上の愛着を持って接していた気がします。

ここでは当時「パソコン御三家」と呼ばれていたNEC,富士通,シャープのマイコンを中心に私が保管しているカタログの一部をご紹介します。


パソコンカタログ目次
日本電気株式会社  PC8801シリーズ
富士通株式会社    FMシリーズ(工事中)  
シャープ株式会社   MZ、X1シリーズ(工事中)
その他の会社(工事中)
 日立  BASIC MASTER
 トミー  ぴゅう太
 東芝  PASOPIA

オールドパソコン博物館
オールドパソコン博物館は長野県伊那市を中心に活動を展開しているインターネット同好会「inajinインターネット協議会が,イベントとして開催したものです。会員が愛蔵していた古き良きパソコンを展示しています。
97年5月には読売新聞東京版夕刊科学欄に掲載され、たくさんの方からパソコンを送っていただきました。それらはinajinルームの展示棚に保管されております。
現在は特定非営利活動法人「いなじんインターネット」となり、オールドパソコン博物館も終了してしまいました。ありがとうございました。 m(__)m