お客様窓口:0120-60-3304
よくあるご質問[メール送信]
1.受信は出来るが、送信できない

状況

以下のいずれかの状況があてはまる場合
  • Infovalle のエントリーコースを利用している
  • 外出先、カフェ、ホテル、出張中など、Infovalley 以外の他社インターネット接続をした状態でメール送信している
  • メールソフトで 送信先サーバを mail.valley.ne.jp に設定している

考えられる原因

  • メールソフトに [サブミッションポート] 及び [SMTP認証] での送信設定をしていない可能性があります。
  • メールソフトに設定された [SMTP認証] での ID またはパスワードが誤っている可能性があります。

対処方法

メールソフトに設定を追加する
ご利用中のメールソフト(Outlookなど)にサブミッションポート/SMTP認証での送信設定を行ってください。
サブミッションポートの設定方法

補足
Infovalleyによる インターネット接続をおこなっている場合は、25番ポートを利用してメールを送信することができます。 他社インターネット接続を行っている場合(エントリーコースを契約中、または外出先でのネット説億)は、 認証が必要なメールサーバと、587番ポート(サブミッションポート)を利用することでメールを送信できます。
サブミッションポート/SMTP認証の仕組みについて
SMTP認証の送信設定を見直す
受信サーバと送信サーバでは、設定内容が異なります。
受信サーバ 送信サーバ
サーバ名 mail.valley.ne.jp
または
vf.valley.ne.jp
sfmx.valley.ne.jp
アカウント名 サービス利用ID
例)fujiko
メールアドレス
例)fujiko@valley.ne.jp
パスワード サービス利用パスワード
設定方法は、以下を参照してください。
サブミッションポートの設定方法

注意点

上記のメール設定(SMTP認証)は、外出のたびに変更する必要はありません。 自宅(Infovalleyでのインターネット接続)中及び他社接続中のいずれでも利用できる設定です。
2.突然、メールを送信できなくなった

状況

以下のいずれかの状況があてはまる場合
  • メールの設定は変更していない
  • エラー内容に「550 5.5.0」が表示される
  • Infovalley でエントリーコースを利用している
  • 外出先、カフェ、ホテルなどInfovalley以外でのインターネット接続でメール送信している

原因

  • メール送信時に利用したプロバイダから割り振られたIPアドレスは、信頼性の低い送信元として判断されています。
  • 信頼性の低いIPアドレスからの通信に対して、当社のウイルス・スパムブロックサービスが、メール中継を拒否しております。

対処方法

ルータを再起動する
ルータ再起動が可能な場合にお試しください。
ルータの再起動により、別のIPアドレスがプロバイダから提供される事があります。 信頼性の低い送信元ではなくなった場合は、メール送信が可能になります。
Infovalleyに連絡する
Infovalleyに以下の情報をご連絡ください。
送信元メールアドレス(from)
送信先メールアドレス(to)
送信日時
Infovalley に問合せる
参考事例

大量の迷惑メール送信行為を行ったユーザ(A)が 利用したIPアドレスが、信頼性の低いと判定された状況で 別のユーザ(B)に割り振られ、ユーザ(B)は、メール送信ができなくなった。

  • 信頼性の低いIPアドレスと判定された正確な理由については、当方からお答えする事は出来ません。

3.メール送信するとパスワードを求められる

状況

  • メールを送信するとパスワードが求められる

考えられる原因

  • メールソフトに [サブミッションポート] 及び [SMTP認証] での送信設定をしていない可能性があります。
  • メールソフトに設定された [SMTP認証] での ID またはパスワードが誤っている可能性があります。

対処方法

SMTP認証の送信設定を見直す
受信サーバと送信サーバでは、設定内容が異なります。
受信サーバ 送信サーバ
サーバ名 mail.valley.ne.jp
または
vf.valley.ne.jp
sfmx.valley.ne.jp
アカウント名 サービス利用ID
例)fujiko
メールアドレス
例)fujiko@valley.ne.jp
パスワード サービス利用パスワード
設定方法は、以下を参照してください。
サブミッションポートの設定方法
4.メールを送信したら、英語のメールが返ってきた

状況

  • 相手にメールが届いていない
  • 差出人 ”Mail Delivery Subsystem” から、英語で書かれたメールが届く

考えられる原因

  • 相手方のメール環境に問題のある可能性があります。

対処方法

エラーメールの内容を確認する
エラーメールの内容には、何故メールが届かなかったのかが記載されています。
英語のエラーメール内容を確認する
メール送付先に対処を依頼する
エラーメールの内容に応じて、相手の方に対処を依頼する、 ご自身でメールの再送を行う、などを実施してください。
5.相手にメールが届かない

状況

  • 相手に送ったメールが届かない
  • 添付ファイルつきのメールが届いたり、届かなかったりする

考えられる原因

  • 相手方のメール環境に問題のある可能性があります。
  • 送信先のメールスプールに空き容量のない可能性があります
  • メール送信後の途中経路でトラブルの起きている可能性があります

対処方法

エラーメールを確認する
エラーメールが自分に届いているか確認してください。
送信したメールが、エラーメールという形で返ってきている場合、メールの中に、何故メールが届かなかったのかが記載されています。

英語のエラーメール内容を確認する
Infovalley に連絡する
エラーメール等が自分に届いていない場合、Infovalley に以下の情報をご連絡ください。
メールが送信できているか、送信できている場合は、メール送信後の途中経路の状況を調べます。
送信元メールアドレス(from)
送信先メールアドレス(to)
送信日時
Infovalley に問合せる
6.送信できるメール(添付ファイルを含む)のサイズに制限がありますか?

回答

Infovalley では、送信できるメールサイズは 200MB です。
注意1
ただし、最終的には、送信できるメールサイズは、受信をされる方がどれぐらいのサイズのメールを受け取ることができるか、に依存します。
メールスプールの空き容量が 20MB の方に、30MB のメールを送信しても相手の方のスプールに保存できないため、相手の方には届きません。 サイズの大きいメールを送信する場合は、相手の方が受信できるサイズかどうかを確認してください。
注意2
お相手の方が 20MB のメールを受信可能な場合であっても、送信する人の添付可能なファイルが 20MB というわけではありません。
添付ファイル付きメールのサイズは、一般的に、添付したファイルサイズの 1.6 倍の大きさになります
約 12MB の添付ファイルをメールに添付すると、約 20MB のサイズのメールになります。
7.携帯電話のメールアドレスに送信したが届かない

状況

  • 携帯電話メールアドレスに送信したが、相手に届かない

考えられる原因

  • 相手方のメール環境に問題のある可能性があります。

対処方法

相手方に依頼する
相手が利用している携帯電話に受信拒否設定がされていないか、相手方に確認してください。 携帯キャリアによっては、パソコンからのメールを受け取らないようなっていたり、許可したメール以外は届かないように最初から設定されています。
8.携帯電話の特定のアドレスのみメール送信できない

状況

  • 携帯電話の特定のアドレスのみメール送信できない
  • 「このメールは、受信者全員または一部に届きませんでした。」というエラーが表示される

考えられる原因

  • メールアドレスの @ 前にドット(.)があり、エラーになっている可能性があります

対処方法

送信先メールアドレスを確認する
Microsoft Office Outlook では、メールアドレスの @ 前にドット(例:xxxx.@docomo.ne.jp)があると、送信がエラーになります
送信できません。 <マイクロソフトサポート(文書番号: 940620)>