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よくあるご質問[メール全般]
1.メールのヘッダー情報とは、何ですか

回答

メールのヘッダー情報とは、メールが送信されてから届くまでの経路情報が記された情報のことです。
メールには、メール本文とは別に、以下のような情報が「ヘッダ」情報に含まれています。
メールの調査等に必要かつ重要な情報です。
送信元メールアドレス(from)
送信先メールアドレス(to)
送信日時(Date)
メールの送信経路(Received)
メールの件名(subject)
送信元の使用メールソフトの情報(X-mailer)

ヘッダー情報のつくり

メールのヘッダー情報を見るには

参考情報

迷惑メールを受信拒否する場合に、ヘッダー情報が有用です。
2.メールの本文及びヘッダ情報を添付して問い合わせるには

メールの本文及びヘッダ情報を添付したメールを作成する

Microsoft Outlook の場合

(1)転送したいメールを選択する
(2)「その他の返信アクション」アイコンをクリック
(3)「添付ファイルとして転送」をクリック
Thunderbird の場合

(1)転送したいメールを選択して右クリック
(2)「形式を指定して転送」をクリック
(3)「添付ファイル」をクリック
Mac メールの場合

(1)転送したいメールを選択する
(2)「メッセージ」をクリック
(3)「添付ファイルとして転送」をクリック

Infovalley に送付する

上記の方法にて、下記の問い合わせ先(技術サポート)に、メールを転送してください。
3.受信できるメールサイズはどれくらいか

回答

  • 受信できるメールサイズは、メールスプールの空き容量に依存します。
  • Infovalley のメールスプールは、標準で 20MB です。
メールソフトで受信することで、メールスプールに保存されているメールを削除できます(※)
※メールソフトのデフォルトの設定では、削除されません。
※メールソフトの設定を変更すると、受信のたびにメールスプールが空になります。

<メールスプールにメッセージのコピーを置く時の注意点>

参考

受信可能なメールサイズを確認する
受信可能なメールサイズを増やす(A)
  • メールソフトの設定を変更します(無料)
  • 受信済のメールデータをメールスプール上から削除して、空き容量を確保します
    受信時にメールスプールから削除する「メールのコピーをサーバに残さない」設定方法は、以下を参照してください。

    Outlook 2019の場合
    Microsoft 365の場合
    Thunderbird の場合
    Mac の場合
受信可能なメールサイズを増やす(B)
  • 契約を変更して、受信できるメールの量を増やします
    メールスプールに容量を追加するオプション契約を行います:有料
4.メールスプールが一杯になるとどうなりますか

回答

  • メールスプールが一杯になると、新着メールが届きません。
  • メールスプールに空き領域ができると、新着メールが届きます。
5.メールスプールを空にする方法は?
メールソフトで空にする
  • メールソフトの設定を変更して受信するとメールスプールを 空にできます。
    メールソフトは、メールサーバからメールをダウンロードする為のソフトです。
    ダウンロードしたメールを、メールサーバから削除するのか/メールサーバ上にコピーを残すのかは、メールソフトの設定に依存します。
    受信時にメールスプールから削除する「メールのコピーをサーバに残さない」設定方法は、以下を参照してください。

    Outlook 2019の場合
    Microsoft 365の場合
    Thunderbird の場合
    Mac の場合
WebMail で空にする
  • WebMail で、メールスプール上のデータを確認・削除します。
  • 任意のメールのみ削除して、空き容量を増やすこともできます。
    WebMail 上で閲覧できるメールは、メールスプール上に保存されているメールデータのみです。
    メールソフトでダウンロード済かつ既にメールスプールから削除されているメールは、閲覧できません。
    WebMail からメールデータを削除することで、メールスプール上のデータを削除し、空き容量を作成できます。

    ■WebMail 利用方法
    WebMail からスプール状況を確認する
    Web Mailを使ってみよう!!
    ■メールスプールを空にする方法
    (1)「「全チェック」にチェックをつける
    (2)「メールを削除」ボタンをクリックする
6.出先からメールチェックをしたい

方法

自分のパソコンを利用する
    インターネットに接続できれば、お使いのパソコン、メールソフトから送受信が可能です。
    ただし、受信はできますが、送信はできません。
    送信するには、メールソフトにおいて、メールサーバの設定変更が必要です。
    メールソフトに、送信サーバの設定を追加します
    ※受信サーバと送信サーバでは、設定内容が異なります。

    受信サーバ 送信サーバ
    サーバ名 mail.valley.ne.jp
    または
    vf.valley.ne.jp
    sfmx.valley.ne.jp
    アカウント名 サービス利用ID
    例)fujiko
    メールアドレス
    例)fujiko@valley.ne.jp
    パスワード サービス利用パスワード
    設定方法は、以下を参照してください。
    サブミッションポートの設定方法
    スマートフォン/タブレットでメールを受信する
    設定方法は、以下を参照してください。
    スマートフォン/タブレット の設定方法
    出先にあるパソコンを一時的に利用する
    <WebMailサービス> より、メールのチェック・送信が可能です。

    利用方法は、以下を参照ください。
    Web Mailを使ってみよう!!
7.ひとつのメールアドレスを複数台のパソコンで利用したい

回答

メールアドレスを共通で利用する全てのパソコンにおいて、メールソフトの設定変更を行ってください。
全てのメールソフトにおいて、「サーバにメッセージのコピーを残す」設定に変更します。
「サーバに残す」と指定した期間中は、メールスプール上のメールは消えません。
この期間中は、複数台のパソコンで同じメールを受信することができます。
<メールスプールにメッセージのコピーを置く時の注意点>

注意点

メールスプール上のメールが消えないため、新着メールが届くたびにメールスプールの空き容量は減ります。 メールを保存できる空き容量がなくなった際には、新着メールが届かなくなります。
これを防ぐ為には担当を一人決めて、定期的にメールスプール上に残したコピーを削除してください。
8.「サーバにメールのコピーを置く」設定をする場合の注意点

回答

メールボックス一杯にメールのコピーを置くと新着メールが届かなくなります。
<メールスプールにメッセージのコピーを置く時の注意点