お客様窓口:0120-60-3304


【メール:回答】

◆ メール受信
  1. 受信できるメールサイズはどれくらいか

    受信できるメールサイズは、メールボックス(メールスプール)のサイズに依存します。
    Infovalleyのメールボックスは、標準で20MBです。

    メールボックス20MBを例に、受信できるメールサイズについて説明します。

    • メールボックスが空(0KB)の場合、20MBまでメールを受信することができます。
    • メールボックスに何通かメールが溜まっている場合、空領域分のメールを受信することができます。
      例えば、メールボックスに5MB分のメールが溜まっている場合、15MBまでのメールを受信できます。

    メールボックスに溜まったメールは、メールソフトで受信することにより、サーバから削除され0KBに戻ります。
    1通あたり20MB以上のメールをやり取りしたい場合、「サイズの大きいメールをやり取りしたい」をご覧ください。

    【注意】
    メールソフトの設定で [サーバにメールのコピーを置く] を利用している場合、メールソフトで受信してもメールボックスにコピーが置かれるため、0KBにはなりません。
    メールスプールにメッセージのコピーを置く時の注意点会員様専用 をご覧ください。



  2. 受信操作をしても新着メールが届かない。エラーメッセージは表示されず、正常に受信操作が完了する

    次の点をご確認ください。

    ●[サーバにメールのコピーを置く] 設定をしているか
    メールボックス一杯にメールのコピーが溜まり、新着メールが届かない状態になっている可能性があります。
    お使いのメールソフトの設定で、[サーバにメールのコピーを置く] 設定が解除されているか確認のうえ、受信操作を行ってください。
    • メールの設定方法> より、お使いのメールソフトの設定を確認ください。
    • メールボックスの使用領域は、<WebMailサービス> にログイン後、[容量チェック] より確認できます。

    ●正しい受信メールサーバが設定されているか
    メールソフト再設定後に新着メールが届かなくなった場合、受信メールサーバの指定が誤っている可能性があります。
    Infovalley加入後に <ウィルス・スパムブロックサービス> を適用された場合、『Infovalley御利用情報のお知らせ』の用紙に記載されている受信メールサーバと異なります。

    ウィルス・スパムブロックサービスの契約は、<ご契約サービス内容照会> より確認ください。 『ウィルスブロック』の記載がある場合は、契約していることになります。



  3. 先方が送信したはずのメールが届かない

    送信者に「エラーメール」が届いていないかご確認ください。
    エラーメールが届いている場合、送信できなかった理由が記載されていますので、内容に沿って対処ください。

    届いてない場合、送信者に次の点をご確認のうえ、<Infovalley> までご連絡ください。 Infovalleyのメールサーバに着信しているか調査します。
    • 送信者(From)と受信者(To)のメールアドレス
    • 送信した日時(メールソフトの送信トレイより、送信日時を確認ください)

    参考までに、<インフォバレーの「迷惑(スパム)メール」対策について> をご覧ください。



  4. 「次のサーバーのユーザ名とパスワードを入力してください。」という入力画面が表示され続け、受信できない

    [ユーザ名] か [パスワード] 欄に入力された情報が誤っている可能性があります。
    『Infovalleyご利用情報のお知らせ』の用紙をご覧なり、以下の情報を確認・入力し直してください。
    • 受信メールサーバ
    • サービス利用ID
    • サービス利用パスワード
    Windows Live Mail ver.2011 ログオン画面
    ※画面は Windows Live Mail ver.2011 です



  5. 「セキュリティで保護されたパスワード認証でサーバーにログオンできませんでした。」と表示され、受信できない

    メールソフトのサーバー設定で、[セキュリティで保護されたパスワード認証〜] が有効になっている可能性があります。
    有効になっていると、メールの受信ができません。

    メールの設定方法> をご覧になり、お使いのメールソフトの設定を確認のうえ、メールの受信をお試しください。



  6. 「アイドル時間が長すぎた可能性があります。」と表示され、タイムアウトとなり受信できない

    次の点を確認した上で、受信ができるかお試しください。

    • タイムアウトの時間を延長する。
      メールソフトの設定で、サーバのタイムアウト時間を延長したうえで、受信をお試しください。

      ※画面は Windows Live Mail ver.2011 です

    • 不要なメールをサーバから削除する。
      WebMailサービス> より、不要なメールやタイムアウトすると思われるメールを削除したうえで、受信をお試しください。

    • ウィルス対策ソフトを一時的に終了する。
      ウィルス対策ソフトの影響で、メールの通信が遮断されている可能性があります。
      ウィルス対策ソフトを終了した状態で、受信できるかお試しください。
      ※ソフトを終了して受信を試す場合、<WebMailサービス> より、ウィルス等の可能性がある 怪しいメールがないか確認したうえで、お試しください。



  7. 「メッセージを送受信できません。サーバへの接続は失敗しました」と表示され、受信できない

    次の点を確認した上で、受信ができるかお試しください。

    ●インターネットに接続しているか
    ブラウザから、ホームページが表示されるかご確認ください。
    ホームページが表示されない場合、インターネットに接続されていません。インターネットに接続後、受信をお試しください。

    ウィルス対策ソフトが常駐しているか
    ウィルス対策ソフトの影響で、メールの通信が遮断されている可能性があります。
    ソフトを終了した状態で、受信できるかお試しください。
    ※ソフトを終了して受信を試す場合、<WebMailサービス> より、ウィルス等の可能性がある 怪しいメールがないか確認したうえで、お試しください。



  8. 受信を途中でキャンセルした。再受信すると、ユーザー名とパスワードの入力画面が表示され、受信できない

    メールを受信している途中で回線を切断してしまったり、受信をキャンセルしてしまった場合、受信メールサーバにメールを受信しているというログ(lock busy!)が残ってしまいます。
    そのため、サーバにログが残っている状態でメールを受信をすると、二重ログインとなりパスワードエラーで受信ができません。
    そのような場合は、20分ほど時間を置いてから受信をお試しください。

    【注意】
    20分以上時間を置いてもログオン画面が表示されてしまう場合は、『Infovalleyご利用情報のお知らせ』の用紙に記載されている 「サービス利用ID」と「サービス利用パスワード」を正確に入れ直し受信ができるかお試しください。



  9. 添付ファイルを開こうとすると、「アプリケーションを選択してください」という画面が表示され、添付ファイルが開けない

    添付ファイルを何のアプリケーションソフト(以降、ソフト)で開けばよいか分からないときに、「アプリケーションを選択してください」というメッセージ画面が表示されます。
    添付ファイルが開かないときは、次の点を相手の方にご確認ください。

    • 添付ファイルの種類
      例:Wordの文書、Excelの表、デジカメで撮影した写真など
    • 何のソフトを使って開けば良いのか。
      例:Microsoft Word、Microsoft Excel、写真を開くためのアプリケーションソフトなど

    なお、お使いのパソコンに添付ファイルを開くためのソフトがインストールされていなければ、添付ファイルを受け取っても表示させる事ができません。
    そのような場合は、お使いのパソコンで開ける形式で送ってもらうよう、相手の方にご依頼されることをお勧めします。



  10. 受信したメールが文字化けして読めない

    届いたメールが文字化けする場合、次の点をご確認ください。

    ●特定の方から届いたメールだけが文字化けする場合
    相手の方に次の点を確認してもらう事をお勧めします。

    • メールソフトの文字コード設定が、[日本語JIS] になっているか確認してもらってください。
    • 特殊記号や半角カナ文字を使用しないでもらってください。
      文字コード設定や特殊記号の詳細は、<メールの快適な利用法>をご覧ください。
    • 別のメールソフトをお持ちの場合は、別のメールソフトから送信を試してもらってください。

    ●受信した全てのメールが文字化けしている場合
    受信した全てのメールが文字化けしている場合、お使いのメールソフトの読み取りの設定において、文字コードが[日本語JIS] になっているかご確認ください。

    【Windows版 Outlook Express】
    1. Outlook Expressのメニューバーから、[ツール] --> [オプション] をクリックします。
    2. "オプション" の画面が開いたら、[読み取り] タブをクリックします。
    3. 「フォント」ボタンをクリックします。
    4. フォントの設定から[日本語] を選択し、エンコードから [日本語(自動選択)] を選択します。
      「規定に設定」をクリックし、「OK」ボタンをクリックします。
      フォント
    5. [読み取り] タブの画面も「OK」ボタンをクリックします。

    文字コード設定を見直しても文字化けが直らない場合は、他のメールソフトを使って受信したメールが正常に読めるかご確認ください。
    他のメールソフトで正常にメールが読める場合は、お使いのメールソフトの設定を再度見直される事をお勧めします。




  11. 受信したメール本文の前後に、英語や記号等の文字列(HTMLタグ)が付いたメールが届いた

    相手の方が、メール送信の形式を「HTML形式」にしているためです。

    お使いのメールソフトがHTML形式に対応していないと、「HTML形式」のメールを受信した時にメール本文前後にHTMLタグという英語の文字の羅列が付属してしまいます。
    相手の方に、メール送信の形式を 「テキスト形式」にして送ってもらってください。

    送信形式については、「メール送信の形式で [テキスト形式] [HTML形式] とは何ですか」を参照ください。



  12. 過去の日付でメールが届いた。メールが遅延しているのか

    次の原因が考えられます。

    メールボックスに空領域がなく、配信待ち状態にあった
    送信されたメールサイズが、メールボックスの空領域を上回る場合、メールボックスに空領域ができるまで配信待ちになります。
    再送時に空領域ができればメールボックスに入るため、過去の日付でメールが届いたようにみえます。

    メールボックスの使用領域は、<WebMailサービス> にログイン後、[容量チェック] より確認できます。

    メールが届くまでの経路上で何らかのトラブルがあったあった
    遅れて届いたメールのヘッダー情報を確認すると、メールが届くまでのサーバ経路が確認できます。
    ヘッダー情報より、どのサーバ間で時間が掛かったかご確認ください。

    ヘッダー情報の見方は、<メールヘッダについて理解しよう! 会員様専用 をご覧ください。



  13. 受信するメールを各フォルダごとに振分たい

    お使いのメールソフトに仕分け機能がある場合、受信と同時に指定フォルダへ移動させることができます。
    設定方法は、<[SPAM]メール振り分け設定 会員様専用 を参照ください。



◆ メール送信
  1. 送信できるメールサイズはどれくらいか

    Infovalleyでは、送信できるメールサイズは250MBです。

    しかし、送信するメールサイズは、受信をされる方のメールスプールのサイズに依存します。
    例えば、メールスプールが20MBの方に、30MBのメールを送信しても相手の方のスプールに入ることができないため、相手の方には届きません。
    サイズの大きいメールを送信する場合は、相手の方が受信できるサイズかを確認してから送信するようにしてください。



  2. 「送信者の電子メールアドレスが拒否されたため、メッセージを送信できませんでした。」と表示され、送信できない


    ※画面は Outlook Express6 です

    メールソフトの設定において、[電子メールアドレス] 欄に正しくメールアドレスが入力されてないようです。

    『Infovalleyご利用情報のお知らせ』の用紙に記載されている「E-mailアドレス」が正しく入力されているか確認ください。
    メールソフトの設定確認は、<メールの設定方法> をご覧ください。

    設定確認後、ご自分宛にメールの送信ができるかお試しください。
    なお、メールの送信を試す場合は、[送信トレイ] に残っているメールを全て削除してください。
    送信できなかったメールが残っていると、毎回エラーが表示されてしまいます。



  3. 「受信者の一人がサーバによって拒否されたため、メッセージを送信出来ませんでした。」と表示され、送信できない

    次の点をご確認ください。

    宛先に指定したアドレスが正しいか
    送信しようとているメールの宛先において、インターネット上では存在しないアドレスと判断して、 メールソフト側で表示しているエラーです。
    相手の方のメールアドレスを再度ご確認になり、送信できるかお試しください。
    または、相手の方から届いたメールがある場合は、相手の方のメールに対し返信ができるかをお試しください。

    現在の設定を削除し、アカウントを追加しなおす
    メールアドレスに問題がない場合、現在あるアカウントを削除して、もう一度アカウントを作成してください。 アカウントをつくり直した後で、もう一度メールを作成し、メール送信ができるかご確認ください。
    アカウントの追加方法は、<メールの設定方法> をご覧ください。



  4. 他社プロバイダ経由でInfovalleyのメールを送信できない。受信はできる

    迷惑メール対策として、接続しているプロバイダ以外のメールサーバからの送信を許可しない、<25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)> を実施している可能性があります。

    25番ポートブロック対応プロバイダの場合は、送信メールサーバの設定を変更したうえで、送信をお試しください。
    SMTP AUTH + サブミッションポート(port 587)の利用方法 > をご覧ください。



  5. サブミッションポート(587番ポート)は提供しているか

    はい、提供しています。
    25番ポートブロック対応 サブミッションポート・SMTP認証> をご覧ください。



  6. 携帯電話の特定のアドレスのみメール送信できない

    次の点をご確認ください。

    携帯電話のメール設定で、受信拒否設定をしてないか
    受信拒否設定をされている場合、設定を解除してもらったうえで、送信できるかお試しください。

    メールアドレスの @ 前に、ドットがないか
    Microsoft Office Outlook では、メールアドレスの @ 前にドット(例:xxxx.@docomo.ne.jp)があると、 「このメールは、受信者全員または一部に届きませんでした。」というエラーが表示され送信できません。
    詳しくは、<マイクロソフトサポート(文書番号: 940620)> をご覧ください。



  7. エラーメールとは何ですか

    先方に送信できなかったときに、送信できなかった理由が記載されたメールを送信者に返します。
    エラーメールは英文で書かれている場合もありますが、内容を確認し、先方へエラーメールで送信できなかったことをご連絡ください。

    エラーメールの内容は、「差出人"Mail Delivery Subsystem" から、英語で書かれたメールが届いた 」をご覧ください。



  8. 先方に送信してもエラーメールで返ってくる

    エラーメールを元に、先方へメール送信ができない旨をご連絡ください。




  9. 差出人 "Mail Delivery Subsystem" から、英語で書かれたメールが届いた

    Mail Delivery Subsystem から届くメールは、送信したメールが相手の方に届いていないときなどに、送信者にまだ相手先にメールが届いていないという事を知らせるエラーメールです。

    エラーメールの内容を確認すると、何故メールが届かなかったのかが記載されています。
    内容に応じて、メールの再送や相手の方に直接確認するようにしてください。

    なお、件名からエラーメールの内容を判断する事ができます。

    「Returned mail: User unknown」という件名の場合
    送信先に指定したメールアドレスが、インターネット上に存在しないユーザのために、メールを送信する事ができなかった事をお知らせしています。
    メールアドレスの@マークの前の部分がユーザになります。

    例えば、abc123@valley.ne.jp というアドレスがある場合、abc123 の部分がユーザになります。
    相手方のメールアドレスの@マークの前の部分を確認された上で、メールを送りなおしてください。

    「Returned mail: Host unknown (Name server: *****.co.jp.: host not found)」という件名の場合
    送信先に指定したメールアドレスが、インターネット上に存在しないホストのために、メールを送信する事ができなかった事をお知らせしています。
    メールアドレスの@マークの後ろの部分がホストになります。

    例えば、abcd12345@valley.ne.jp というアドレスがある場合、valley.ne.jp の部分がホストになります。
    相手方のメールアドレスの@マークの後ろの部分を確認された上で、メールを送りなおしてください。

    「Warning: could not send message for past 4 hours」という件名の場合
    何らかの理由で相手の方のメールスプールに入らなかったので、4時間後に再送を試みる事をお知らせしています。
    相手の方のネットワーク環境における問題が改善されれば、送信したメールは相手の方に届くため再送する必要はありません。

    相手先に届かなかった詳細な理由は、エラーメールの内容をご確認ください。
    なお、届かなかった原因としては、以下の事が考えられます。

    • 相手先のメールサーバに行くまでの経路上で何らかのトラブルが発生している。
    • 相手先のメールサーバがメンテナンスなどをして停止している。
    • 相手の方のメールスプールが一杯で新しいメールが入らない状態。



  10. メール送信の形式で [テキスト形式] [HTML形式] とは何ですか

    メールの送信形式には、「HTML形式」と「テキスト形式」の2種類あります。

    HTML形式
    ホームページのように、背景を写真にしたり、文字に色を付けたりして文章を装飾する事ができます。

    テキスト形式
    文字に色をつけたりすることはできません。テキスト(文字)のみの形式です。

    相手の方が何のメールソフトを使っているか分からない場合は、メールの送信形式を「テキスト形式」にする事をお勧めします。
    送信形式の設定は、<メールの設定方法> より、ご確認ください。



  11. メール作成画面にある [CC] [BCC] という入力欄は何ですか

    「CC」とはカーボンコピーの略で、「宛先」に指定した以外の人にも参考として同一の電子メールを送るときに使用します。
    宛先やCCに記されたメールアドレスは、メールの受信者全てが知ることができます。

    「BCC」とはブラインド・カーボン・コピーの略で、内緒でCCを送りたいときに使用します。
    宛先、CCに記されたメールの受信者は、BCCに記されたメールアドレスを知ることができません。

    複数の人にメールを送信する際、相手同士は必ずしも知り合いだとは限りません。
    そのため不用意にメールのアドレスを公開してしまうと、相手に不快な思いをさせてしまうかもしれませんので注意が必要です。
    例えば、「アドレスが変更になりました」とか「発表会のお知らせ」のように、みんなに知らせたい同一の内容のものを送信したいときは、宛先に自分のアドレスを指定し、送信先をすべてBCCに指定します。
    そうすると、メールを受け取った人は、あなたのメールアドレスしか知る事ができません。
    これで不用意に他人のアドレスを公開してしまうことを防げます。


◆ メール全般
  1. メールのヘッダー情報とは、何ですか

    メールのヘッダー情報とは、メールが送信されてから届くまでの経路情報が記された情報のことです。

    メールが遅れて届いた場合や、迷惑メールを受信拒否する場合に、ヘッダー情報を参照します。
    ヘッダー情報の見方は、<メールヘッダについて理解しよう! 会員様専用 をご覧ください。


  2. メールボックスが一杯になると、どうなりますか

    メールボックスが一杯になると、新着メールが届きません。
    メールソフトで受信操作を行い、サーバにあるメールをパソコン内に取込み、メールボックスに空領域を作ってください。
    空領域ができると、新着メールが順次届きます。

    なお、メールボックスが一杯の間に届いたメールは、1週間メールの再送を試みます。 送信者には、再送を行う旨をエラーメールで通知します。
    再送期間中にメールボックスに空領域ができなければ、送信者に送信できなかった旨をエラーメールで通知します。

    エラーメールについては、「エラーメールとは何ですか」をご覧ください。

    【注意】
    メールソフトの設定で [サーバにメールのコピーを置く] を利用している場合、メールソフトで受信してもメールボックスにコピーが置かれるため、0KBにはなりません。
    メールスプールにメッセージのコピーを置く時の注意点会員様専用 をご覧ください。



  3. サイズの大きいメールをやり取りしたい

    1通あたり20MB以上のメールをやり取りする場合、次の方法があります。

    ●メールボックスの容量を追加する
    Infovalleyのメールボックスは標準で20MBですが、<メールスプール容量追加>できます。

    ●ファイル転送サービス(ストレージサービス)を利用する
    ファイル転送サービスを提供しているサーバを利用し、サイズの大きい添付ファイルをやり取りすることができます。
    詳しくは、<ファイル転送サービスを使ってみよう会員様専用 をご覧ください。
    Infovalley リンクリスト> では、ファイル転送サービスを提供するサイトへリンクを貼っています。

    【注意】
    ファイル転送サービスを提供しているサーバのご利用は、お客様の責任の元でお願い致します。



  4. 出先からメールチェックをしたい。

    自分のパソコンを利用する場合
    インターネットに接続できれば、お使いのメールソフトから送受信が可能です。
    なお、Infovalley以外のプロバイダに接続してメールを利用する場合、受信は問題ありませんが、送信はメールサーバの設定変更が必要です。
    設定変更は、 <25番ポートブロック対応 サブミッションポート・SMTP認証> をご覧ください。

    出先にあるパソコンを一時的に利用する場合
    WebMailサービス> より、メールのチェック・送信が可能です。
    利用方法は、以下を参照ください。




  5. 1台のパソコンを家族で使用している場合、家族ごとにメールソフトを利用したい

    Windows の場合は WindowsXP 以降、Macの場合はMacOS10 以降のパソコンでは、ユーザごとにウィンドウを立ち上げて利用できます。
    家族分のユーザアカウントを作成し、ご自分のウィンドウでメールをご利用ください。
    Windows パソコンをご利用の場合、設定方法は、以下を参照ください。




  6. 複数台のパソコンで、1個のメールアドレスを共通で利用したい

    メールソフトの設定で、「サーバにメッセージのコピーを置く」設定をしてください。
    なお、メールボックス一杯にメールのコピーを置くと新着メールが届かなくなります。
    担当を一人決めて、定期的にサーバのコピーを削除してください。

    削除する場合、<WebMailサービス> を利用するか、メールソフトの設定を解除して受信操作を行ってください。




  7. 「サーバにメールのコピーを置く」設定をする場合の注意

    メールボックス一杯にメールのコピーを置くと新着メールが届かなくなります。
    詳しくは、<メールスプールにメッセージのコピーを置く時の注意点会員様専用 をご覧ください。



◆ 迷惑メール・ウィルスブロック
  1. なぜ迷惑メールが届くのか

    迷惑メール(SPAMメール)が届く原因として、次のことが考えられます。

    推測されやすいメールアカウントを利用している
    迷惑メールを送信する業者は、メールアドレスをランダムに作成するプログラムを利用し、大量送信を行います。
    名前など推測しやすいメールアカウントの場合は、迷惑メールが届く確立が高くなります。
    アルファベットと数字を組み合わせたメールアカウントの場合、迷惑メールが届く確立が低くなります。

    インターネット上にメールアドレスを公開している
    迷惑メールを送信する業者は、インターネット上に公開されているメールアドレスを自動収集しています。
    メールアドレスは、ホームページ・掲示板・ブログなど、インターネット上に公開しないよう注意ください。
    インターネット上で利用する場合、検索サイトが提供するフリーメール(Yahoo!メールやGMail)の利用をお勧めします。

    懸賞サイトなど応募サイトへ登録している
    懸賞サイトによっては、メールアドレスを収集するため、迷惑メール業者がダミーで立ち上げている場合があります。
    懸賞サイトへの個人情報の登録は十分に注意ください。
    懸賞サイトを利用する場合、検索サイトが提供するフリーメール(Yahoo!メールやGMail)の利用をお勧めします。




  2. 宛先欄に自分のメールアドレスがないのにメールが届く

    「BCC」欄にお客様のメールアドレスが指定されていると思われます。
    BCC欄に指定されたメールアドレスは、指定した本人しか見ることができません。

    BCC欄にお客さまのアドレスを指定しているメールを受け取った場合、宛先欄には自分のアドレスは表示されません。
    迷惑メールの類なら無視して返信しないで下さい。
    悪質な業者の場合、返信したメールアドレスから新たに名簿を作り、SPAMメールを送ってくることもあります。

    BCCについては、「メール作成画面にある [CC] [BCC] という入力欄は何ですか」をご覧ください。




  3. 迷惑メールを受信拒否したい

    Infovalleyで、迷惑メールをサーバ上で受信拒否する <メールフィルタサービス> を提供しています。
    メールフィルタサービスとは何ですか」を参照ください。

    また、メールソフトによっては迷惑メール機能が搭載されています。
    併用することにより、かなりの迷惑メールを拒否することができます。




  4. 件名に [SPAM] と付いたメールが届く

    SPAMとは、迷惑メールのことです。
    件名に [SPAM] と付いている場合、次のサービスを利用していると思われます。

    ウィルス対策ソフトの迷惑メール機能
    ウィルス対策ソフトソフト側が迷惑メールと判断した場合、受信したメールの件名に自動的に [SPAM] という文字列を表示させます。

    Infovalleyのスパムブロックサービスの利用
    ウィルス・スパムブロックサービス> 月々158円/ID  を契約されている場合、迷惑行為が疑われるメールの件名(Subject)先頭に「[SPAM]」という文字列を追加します。




  5. ウィルスに感染したかもしれない。どうすればいいか。

    市販のウィルス対策ソフトを使い、ウィルスのスキャンを行って下さい。
    なお、スキャンをする際は、必ず最新のウィルス定義ファイルをダウンロードしてから行って下さい。

    最新のウィルス定義ファイルのダウンロードやスキャン方法につきましては、ソフト付属のマニュアルをご覧になるか、ソフトのサポートセンターまでお問合せ下さい。




  6. ウィルスに感染しないよう予防したい

    次の予防策を併用することで、かなりの確立でウィルス感染を予防できます。

    Infovalleyの <ウィルス・スパムブロックサービス> を利用する
    送受信するメールに、ウィルスが付いている場合、サーバ上でウィルスを削除した上でメールを送受信するサービスです。
    本サービスは、メールに関するウィルス対策になります。

    ●ウィルス対策ソフトを利用する
    インターネット通信、ホームページなど、インターネット全般のウィルス対策を行います。
    ウィルス対策ソフト(Norton Internet Security等)は、パソコンを取り扱っている量販店で販売されています。
    また、ウィルス対策ソフトのメーカページからもオンライン購入できます。
    メーカページへは、<Infovalleyリンクリスト> の [セキュリティ対策] でもリンクを貼っています。

    【注意】
    ウィルス対策ソフトの利用期限が過ぎている場合、新しいウィルスを防ぐウィルス定義ファイルの更新ができません。
    更新手続きは、ご利用のウィルス対策ソフトメーカのホームページや、ソフト付属のマニュアルで確認ください。




  7. 差出人 "virus-info@infovalley.ad.jp" から、件名「ウィルスを検出しました(Virus Warning Message)」というメールが何通も届く

    このメールは、Infovalleyの <ウィルスブロックサービス> にご加入で、メールボックスにウィルス付きのメールが届いた場合のみ配信されます。

    メールボックスにウィルス付きのメールが届くと、ウィルスブロックサーバがウィルスを駆除してから送信、または受信した事をお知らせします。
    ウィルスブロックサービスから届いたメールをご覧になると、どのメールアドレスからウィルス付きのメールが送信されたかが記述されています。

    ウィルスに感染した方がウィルスを駆除しない限り、今後もお客様宛にウィルス付きのメールが送信されますので、その都度 Infovalleyのウィルスブロックサービスで駆除します。
    そのため、ウィルスチェックサービスから何通もウィルス付きメールを駆除した旨のメールが配信されることとなります。

    ウィルスを送信されてる方がお知り合いの場合は、ウィルスに感染している旨を知らせてあげると親切かと思われます。


◆ メール自動転送・メールフィルタサービス
  1. メールフィルタサービスとは何ですか

    メールフィルタサービス>では、次のような事ができます。
    • 迷惑メールの受信拒否
    • メール自動転送
    • メール着信通知
    • メール自動返信

    メールフィルタの使用方法は、以下のページをご覧下さい。

    【注意】
    ・メールフィルタサービスは、<メールの自動転送設定> と同時に利用できません。
    ・メールフィルタサービスの自動転送、着信通知、自動返信の機能は同時にはお使いになれません。




  2. Infovalleyのメールを、別のアドレス宛に転送したい

    メールの自動転送設定> より、設定ください。

    【注意】
    自動転送設定は、<メールフィルタサービス> と同時に利用できません。 メールフィルタサービスをご利用の場合は、メールフィルタサービスで転送設定を行ってください。




  3. メールフィルタサービスで、全てのメールを転送させる設定方法を教えてほしい

    全てのメールを転送するには、対象で「サイズ」を選択して下さい。

    項目名 状態 対象 キーワード/値 条件 動作
    選択値 有効 サイズ 1 の大きさ以上の 保持して転送




  4. 複数のアドレス宛に転送することはできるか

    複数のアドレスに転送する場合はカンマ「,」で区切ってください。
    設定例) aaa@xxxx.co.jp,bbb@abc.com 
    【注意1】
    メールの自動転送設定>  <メールフィルタサービス> 共に、設定は同じです。
    【注意2】
    メールの自動転送設定> の転送先メールアドレス入力欄は、半角英数 250文字までとなります。
    メールフィルタサービス> の自動転送アドレス入力欄は、半角英数 300文字までとなります。
    転送先アドレスが多数の場合は、<メーリングリスト> のご利用をお勧めします。
    【注意3】
    転送先のアドレスとして、 自分のアドレスに転送されるような設定を行わないでください。 (メールループの禁止)
    例) 自分のアドレスが「123@valley.ne.jp」の場合、 123@valley.ne.jp,aaa@xxxx.co.jp,bbb@abc.com  のような設定はしない。
    自分のアドレスでも受信したい場合、<メールの自動転送設定> では、[サーバにメールを残す] にチェックを付けてください。
    メールフィルタサービス> は、動作を [保持して転送する] にしてください。




  5. 本文中にあるキーワードで受信拒否をしたが、届いてしまう

    メールフィルタでは、メール本文中にテキストで書かれたキーワードのみ、受信拒否の機能が動作します。
    Base64形式で画像に書かれたキーワードは、受信拒否することができません。

    Base64形式のメールかは、届いたメールのソースで確認できます。

    【Microsoft製のメールソフトの場合】

    1. 受信拒否されなかったメールを、マウスの右ボタンで1回クリックします。
      メニューから「プロパティ」をクリックします。


    2. メールのプロパティ画面が開きます。
      [詳細] タブをクリックし、「メッセージのソース」ボタンをクリックします。


    3. メッセージのソースが開きます。
      ソースの中に「Base64」という記述がないかご確認下さい。

      Base64形式



      Base64形式で届いたメールは、ソースで見ると本文が文字の羅列になっていて読めません。
      そのため、メールフィルタでは受信拒否ができません。

      テキストやHTML形式で書かれたメールの場合は、ソースで見ても本文が読めます。このようなメールは、メールフィルタのキーワードで受信拒否できます。

      テキスト・HTML形式






  6. 「$」というキーワードで受信拒否をしたら、全てのメールが届かなくなった

    「$」というキーワードで受信拒否設定をすると、システム上の理由により全てのメールが届かなくなります。
    「$」というキーワードでは、受信拒否設定をしないで下さい。




  7. 受信拒否されたメールを確認したい

    受信拒否されたメールは、サーバ上で削除されているため、確認することはできません。

    なお、<メールフィルタサービス> にログイン後、「受信ログ参照」より、受信拒否されたメールアドレスと条件NOの確認ができます。
    該当の条件NOを無効にし、設定を保存したうえで、先方に再送を依頼してください。




  8. 指定したメールアドレスのみ受信したい

    指定受信の設定会員様専用をご覧ください。




  9. 転送しつつ、自動返信したい

    メールフィルタサービスでは、自動転送、着信通知、自動返信の機能は同時にはお使いになれません。