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WindowsNT3.51 版
  • はじめに

    WindowsNT3.51は、インターネット接続に必要なアプリケーションソフトを標準装備しています。
    しかし、それらのアプリケーションソフトがマシンにインストールされていない場合があります。
    まずダイアルアップIP接続に必要なリモートアクセスサービス(RAS)とTCP/IPを 追加して下さい。
    ( すでにインストールされている場合は、設定事項を確認して下さい。)


    • リモートアクセスサービス(RAS)の設定

      コントロールバネルのネットワークを開きます。 ネットワークの設定でリモートアクセスサービスをクリックし 色反転させ、構成をクリックします。するとリモートアクセスセットアップが起動します。
      ここで「ログオン時ネットワーク接続を復元しない」のチェックを外します。 さらに構成をクリックするとポートの構成となります。 ここで、「ダイアルアウトと着信」にチェックを付けます。

      次に設定をクリックし、「ハードウェアフロー制御の使用」のみチェックを付けOKをクリックします。 検出をクリックしモデムの検出を行って下さい。
      以上の設定が出来ましたらWindowsNT3.5を再起動して下さい。

    • Infovalley接続の設定
      UL> リモートアクセスグループの中からリモートアクセスをクリックします。
      追加をクリックします。「電話帳にエントリを追加」画面になりますので、
      エントリ名:−−−> Infovalley(又は任意の名前)
      電話番号:−−−> お近くのInfovalley接続電話番号
      現在のユーザ名とパスワードを認証する−−−>チェックを外す
      以上の設定が終わりましたらモデムをクリックして下さい。

    • モデムの設定
      初期速度を115200に設定し、「ハードウェアフロー制御」にチェックし、 その外のチェックを外して下さい。
      OKをクリックします。

    • ネットワークの設定
      ネットークをクリックします。
      PPPを選択しTCP/IPのみチェックします。
      TCP/IPの設定」をクリックします。
      サーバが割り当てたIPアドレス」にチェック。 「特定のネームサーバーアドレス」をチェックし、 DNS:の欄に[202.222.129.2]と入力します。
      OKをクリックし、「電話帳にエントリを追加」画面まで戻ります。

    • セキュリティの設定
      セキュリティをクリックし、「クリアテキストを含む任意の認証を受け付ける」 をチェックしOKをクリックします。

    以上で設定を終了します。

  • 回線の接続と切断
    リモートアクセスグループのリモートアクセスをクリックします。
    エントリ名:Infovalleyをダブルクリックします。
    ユーザ認証の画面になります。

    ユーザ名:−−−> 接続ユーザ名を入力
    パスワード:−−−> 接続パスワードを入力
    ドメイン:−−−> 何も入力しません。

    入力し終わりましたらOKをクリックします。Infovalleyに接続されます。

    接続中リモートアクセスの「状態」をクリックしますと接続されてから のカウント等が表示されます。

      接続できましたらブラウザを起動して下さい。
      そして、アドレス( 場所 )の欄に、

      http://www.valley.ne.jp/

      と入力しEnterキーを押しますとInfovalleyのホームページが表示されます。

      インターネットとの接続を終了したい場合、リモートアクセス画面の 「回線の切断」をクリックして下さい。 インターネットへのアクセスが終了します。