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【接続設定】フレッツ・ADSL/ フレッツ光


Infovalleyでは、NTT東日本が提供するフレッツ接続サービスに対応しております。
ご契約の接続サービスがフレッツ対応の場合、接続ユーザ名の後ろに、ご利用のフレッツ光回線タイプに対応したドメイン名を追加することでフレッツ接続できます。

  1. フレッツ接続する場合の [接続ユーザ名] について
  2. 接続ソフトの設定
  3. ブロードバンドルータの設定

【注意】


◆ フレッツ接続する場合の [接続ユーザ名] について

フレッツ接続する場合、接続ユーザ名の後ろに、フレッツ回線タイプごとに指定されたドメイン名を追加します。
  • 設定する情報は、『Infovalley御利用情報のお知らせ』の書類をご覧ください。
    紛失の場合、再発行し、登録住所宛に郵送します。電話・FAX・メールではご案内できませんので、ご了承ください。
  • フレッツ回線タイプは、フレッツ回線契約時にNTTから送付の『開通のご案内』資料でご確認ください。

【フレッツ・ADSLの場合】
ユーザ名 接続ユーザ名@valley.ne.jp
パスワード 接続パスワード
DNSサーバアドレス 自動取得


【フレッツ光の場合】
ユーザ名 Infovalley光 ファミリータイプ

フレッツ光ネクスト
  • ファミリー・ギガラインタイプ
  • ギガファミリー・スマートタイプ
  • ファミリー・ハイスピードタイプ
  • ファミリータイプ
Bフレッツ
  • ハイパーファミリータイプ
  • ニューファミリータイプ
接続ユーザ名@bfhf.valley.ne.jp
Infovalley光 マンションタイプ

フレッツ光ネクスト
  • マンション・ギガラインタイプ
  • ギガマンション・スマートタイプ
  • マンション・ハイスピードタイプ
  • マンションタイプ
Bフレッツ・マンションタイプ
接続ユーザ名@bfma.valley.ne.jp
フレッツ光ライト
  • ファミリータイプ
  • マンションタイプ
接続ユーザ名@bfnl.valley.ne.jp
Bフレッツ・ベーシックタイ(注) 接続ユーザ名@bfba.valley.ne.jp
パスワード 接続パスワード
DNSサーバアドレス 自動取得

(注) 回線が「Bフレッツ・ベーシックタイプ」の場合、 Infovalley契約コースは「Bフレッツベーシックコース」でのご利用となります。




◆ 接続ソフトの設定

ここでは、NTTのフレッツ終端装置(ONU、またはモデム)とパソコンを、LANケーブルで直接繋いだ場合の設定方法を説明しています。
【注意】
  • WindowXP以降のパソコンは、ブロードバンド接続(PPPoE)に対応しているため、NTTから送付の設定CD-ROMのインストールは不要です。
    なお、CD-ROMを使って設定する場合は、CD-ROMに同封された冊子(セットアップガイド)をご覧になり、『Infovalley御利用情報のお知らせ』の書類に記載の情報を入力してください。
    ※NTTのフレッツ接続に関する情報は、「NTT東日本)サポート」をご参照ください。
  • 複数台のパソコンを接続する場合や、無線(Wi-Fi)で接続する場合は、別途ブロードバンドルータ(以降、ルータ)が必要です。 ルータは、パソコンを取り扱っている量販店で購入できます。購入の際は、店員の方に相談されることをお勧めします。
    ※ひかり電話のご契約がある場合、NTTからひかり電話対応ルータがレンタルされます。 レンタル機器のLAN差込口の台数分のパソコンを繋ぐことができます。なお、無線で接続する場合は、別途、無線対応ルータが必要です。


◆ ブロードバンドルータの設定

ブロードバンドルータ(以降、ルータ)をお使いの場合は、下記の設定情報をルータの設定画面に入力します。
設定画面の開き方は、ルータ付属のマニュアルをご覧になるか、メーカサポートまでご確認ください。

項目 設定情報
認証方式 PPPoE
ユーザ名 ユーザ名及びパスワード」を参照
パスワード
IPアドレス 自動取得
DNSサーバアドレス 自動取得


【注意】
フレッツ接続で利用するルータは、「PPPoE対応」かご確認ください。
ルータはパソコンを取り扱っている量販店で購入できます。購入の際は、店員の方に相談されることをお勧めします。

【ひかり電話をご利用の場合】

ひかり電話 をご利用の場合、NTTから ひかり電話対応ルータ がレンタルされます。
ひかり電話対応ルータ付属のマニュアルを参照のうえ、設定画面にInfovalleyの接続設定を行ってください。
(ひかり電話対応ルータは、NTT東日本の 「ひかり電話ルーター」のバージョンアップ方法について に機種が掲載されております)

  • ひかり電話対応ルータは、通常LAN差込口が4個あります。4台以上のパソコンを接続させる場合は、別途HUB(ハブ)をご用意ください。
  • 無線で接続する場合は、無線対応のブロードバンドルータをご用意ください。
    ブロードバンドルータのルータ機能はOFFにし、ひかり電話対応ルータの[LAN]差込口とルータの[WAN]差込口をLANケーブルで繋ぎます。
    配線後、ルータとパソコン間の無線設定のみ行ってください。(※1)
※1 ひかり電話対応ルータ、及びブロードバンドルータの両方にプロバイダ設定を行うと、二重接続となり接続ができません。 また、接続ができても接続が不安定になります。


【フレッツADSLの場合】

ルータ機能があるADSLモデムをご利用の場合(※2)
ADSLモデム付属のマニュアルを参照のうえ、設定画面にInfovalleyの接続設定を行ってください。

  • ADSLモデムにLAN差込口が1個の場合、HUB(ハブ)を利用することで複数台のパソコンを接続することができます。
  • 無線で接続する場合は、別途、無線対応のルータをご用意ください。
    ルータ本体にルータモード切替スイッチが付いている場合、ルータ機能はOFFにし、ADSLモデムの[LAN]差込口とルータの[WAN]差込口をLANケーブルで繋ぎます。
    配線後、ルータとパソコン間の無線設定のみ行ってください。(※3)

※2 ADSLモデムにルータ機能が搭載されているかは、ADSL付属のマニュアルでご確認ください。
また、「NTT東日本 ADSLモデムについて」 でもご確認いただけます。
ご不明な場合は、NTT東日本 にご確認ください。
※3 ADSLモデム、及びルータの両方にプロバイダ設定を行うと、二重接続となり接続ができません。 また、接続ができても接続が不安定になります。