お客様窓口:0120-60-3304


メールの設定 Thunderbird

Thunderbirdは、Mozilla Japan のホームページ から無料でダウンロード可能なメールソフトです。
ここでは、Thunderbird バージョン52.x を使用しております。
設定を行う際には、「Infovalley御利用情報のお知らせ」を用意して下さい。
設定の各入力項目は、半角英数の直接入力で行って下さい。

◆ 新規メールアカウントの作成

Thunderbird のインストールは、お客様の責任のもとで行って下さい。
以下、Thunderbirdを標準でインストール後、初めて起動した場合を例に説明しています。

  1. Thunderbirdを起動すると、以下の画面が表示されます。
    下方にある[メールアカウントを設定する]を選択します。



  2. <メールアカウント設定> 画面が表示されます。
    半角英数で、大文字・小文字を正確に入力し、[続ける]をクリックして下さい。

    (1) あなたの名前 ご自分のお名前 (メール送信時の差出人として表示されます)
    (2) メールアドレス E-mailアドレス
    (3) パスワード サービス利用パスワード




     
  3. Thunderbirdが自動で、受信サーバと送信サーバの情報を検索します。
    設定が見つかったら、[手動設定]をクリックします。




  4. 以下、メールアカウントの設定確認となります。
    入力されている情報を確認します。

    受信サーバ POP3
    サーバのホスト名 ご利用情報のお知らせ記載の「受信メールサーバ」
    ポート番号 110
    送信サーバ SMTP(固定)
    サーバのホスト名 ご利用情報のお知らせ記載の「送信メールサーバ」
    ポート番号 25
    認証方式 認証なし
    ユーザ名 サービス利用ID




  5. 設定を確認し、問題なければ[再テスト]をクリックします。
    以下のエラーが出ている場合は、サーバ名に誤りがある可能性があります。



    エラーが出なくなったら[完了]ボタンをクリックします。

     
  6. 警告メッセージが表示されます。
    接続する上での危険性を理解しました」にチェックをつけ、[完了]ボタンをクリックします。




  7. 初めてThunderbirdを起動した場合、<システム統合> の画面が表示されます。
    「OK」をクリックして下さい。




以上で、新規アカウントの作成は完了です。

引き続き、◆メールアカウントの設定確認 をご覧になり、送信(SMTP)サーバの設定を確認して下さい。



◆ メールアカウントの設定確認

新規アカウントの作成後、送信(SMTP)サーバの設定を確認する必要があります。
また、メール設定を確認・変更する場合も、以下の手順で行います。

  1. Thunderbird のメニューバーより、[ツール] --> [アカウント設定] をクリックします。




  2. <アカウント設定> の画面が表示されます。
    Infovalleyの設定がされたアカウント配下にある「サーバ設定」をクリックし、設定を確認します。



    サーバの種類 POPメールサーバ
    サーバ名 ご利用情報のお知らせ記載の「受信メールサーバ」
    ポート番号 110
    ユーザ名 サービス利用ID
    接続の保護 なし
    認証方式 平文のパスワード認証(安全でない)
    ダウンロード後もサーバに
    メッセージを残す
    チェックを外します。

    ※複数台のパソコンで同じメールアドレスを設定し、送受信する場合は、チェックを付けておきます。 サーバに残す場合、「残す日数」と「ごみ箱に移動したメッセージを削除したらサーバからも削除する」にもチェックを付けてください。
    本設定については、◆サーバにメッセージを残す設定の解除方法 をご参照下さい。

    【不要なアカウントが設定されている場合、削除して下さい】
    左側メニューより、削除したいアカウントを選択し、[アカウント操作] --> [アカウントを削除] をクリックします。
    <アカウント削除> の画面が表示されますので、「OK」をクリックして下さい。

    【複数のメールアドレスをお持ちの場合、アカウントを追加できます】
    左側メニューの下にある、[アカウント操作] --> [メールアカウントを追加] をクリックします。
    <メールアカウント設定> の画面が表示されます。◆新規メールアカウントの作成 の2.より、設定を進めて下さい。

  3. 「編集とアドレス入力」をクリックします。
    「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックを外します。




  4. 「送信(SMTP)サーバ」をクリックします。
    Infovalleyの設定がされたアカウントを選択し、「編集」をクリックします。




  5. <送信(SMTP)サーバ> の画面が表示されます。



    サーバ名 ご利用情報のお知らせ記載の「送信メールサーバ」
    ポート番号 25
    接続の保護 なし
    認証方式 認証なし

    【 Infovalley以外のプロバイダ接続でメール送信を行う場合 】

    接続するプロバイダが25番ポートの規制を行っているとメール送信が行えない場合があります。
    詳しくは、25番ポートブロック対応 サブミッションポート・SMTP認証 をご覧下さい。

    以下を参考に<送信(SMTPサーバ)>の設定をを変更して下さい。


  6. 「OK」をクリックして、<送信(SMTP)サーバ> <アカウント設定> の画面を閉じます。


以上で、アカウント設定の確認は完了です。

引き続き、◆メールの送受信の確認 をご覧下さい。



◆ メールの送受信の確認

ご自分宛てにテストメールを送信し、受信できるかお試し下さい。

  1. Thunderbird のツールバーより、[作成] ボタンをクリックします。




     
  2. <作成> 画面が表示されます。
    メールを作成後、[送信] ボタンをクリックして下さい。

    宛先 メール送信したい相手のE-malアドレス (例:ご自分のE-mailアドレス)
    件名 メール本文に関連する件名 (例:テスト)
    本文 メール本文に関連する件名 (例:これはテストメールです)





     
  3. 送信したメールは、Thunderbird の画面左側にある [送信済みアイテム] フォルダに保存されます。

    送信時に「SMTPサーバが見つかりません」というエラーが表示された場合、 送信メールサーバの指定に誤りがある可能性があります。
    ◆メールアカウントの設定確認 より、<送信(SMTPサーバの設定)> をご確認下さい。


  4. 先ほど、ご自分宛てに送信したテストメールを受信してみましょう。
    [受信] ボタンをクリックします。




    正常に受信ができると、[受信トレイ] フォルダに件名が "テスト" というメール届がくはずです。




    【 受信メールサーバのパスワード入力を求められた場合 】

    画面に表示されたサーバとユーザの情報を確認の上、 [サービス利用パスワード] を大文字・小文字を正確に入力し「OK」をクリックして下さい。

    [パスワードマネージャを使ってこのパスワードを保存する] にチェックを付けると、 以降からパスワードが保存され、入力が不要です。



   


◆ サーバにメッセージを残す設定の解除方法

Thunderbird14では、標準でサーバにメッセージを残す設定が有効になっています。
複数のパソコンで、同じメールアドレスを共有している場合や、出先などで、WebMailを使用してメールの閲覧を行う事ができます。
しかし、メールサーバにコピーを残し続けると、メールスプール一杯にメールが溜まってしまい、新着メールが届かなくなる可能性がございます。
1台のパソコンで1つのメールアドレスを使用する場合は、解除して頂くことをお勧めいたします。


  1. Thunderbird のメニューバーより、[ツール] --> [アカウント設定]をクリックします。




  2. アカウント設定の[サーバ設定]にあります、[ダウンロード後もサーバにメッセージを残す]のチェックを外します。




    以上の設定で、サーバにメッセージを残さず受信することができます。