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メールの設定 Outlook Express 5.x、6.x

はじめに

Outlook Expressは、WindowsXP/2000/Me/98 に標準でインストールされたメールソフトです。
OSが異なる場合でも、Outlook Expressの設定は同じです。

また、Microsoft Office 2000付属の Outlook2000 をお使いの場合、画面は異なりますが、設定は同じなので参考にして下さい。


【目次】
  1. インターネット接続ウィザードの設定
  2. メールの設定確認
  3. メールの送受信
  4. メール送信の形式
  5. <ログオン> 画面が表示される場合

  6. ** 参考情報 **

【注意】
  • 設定の際は、ご加入時に当社から郵送した "Infovalleyご利用情報のお知らせ" の用紙をご覧下さい。
  • 追加メールアドレス」 の場合、追加メールお申込時に自動送信されたたメールをご覧下さい。
  • 設定情報を紛失された場合、「Infovalley」 までご連絡下さい。 登録住所に "Infovalleyご利用情報のお知らせ" の用紙を郵送します。


1. インターネット接続ウィザードの設定

メールの送受信を行うためには、Infovalleyのメールアカウントの追加が必要です。
<インターネット接続ウィザード> より、Infovalleyのメール設定を行って下さい。

  1. デスクトップにある をダブルクリックして、Outlook Expressを起動します。

    【注意】
    • Outlook Express は、デスクトップ左下の [スタート] ボタンから、[すべてのプログラム] ---> [Outlool Express] をの順にクリックしても起動します。
    • Outlook Express に初めてメール設定を行う場合、自動的に <インターネット接続ウィザード> が開きます。
      4. <名前> の画面より設定を行って下さい。

  2. Outlook Expressのメニューバーから、[ツール] ---> [アカウント] をクリックします。

    Outlook Expressメニュー


  3. <インターネットアカウント>

    [メール] タブをクリックします。
    [追加] ---> [メール] をクリックします。

    インターネットアカウント

    【注意】
    不要なアカウントが登録されている場合は、[削除] したうえで [追加] して下さい



  4. <名前>

    • 表示名: 利用者の名前を入力します

    入力後、[次へ] をクリックします。
    以降、入力ができましたら [次へ] をクリックして下さい。

    名前


  5. <インターネット電子メールアドレス>

    • [既存の電子メールアドレスを私用する] にチェックを付けます
    • 電子メールアドレス: E-mailアドレス

    インターネット電子メールアドレス


  6. <電子メール サーバー名>

    • 受信メールサーバーの種類: POP3
    • 受信メール(POP3、IMAPまたはHTTPサーバー): 受信メールサーバ
    • 送信メール(SMTP)サーバー: 送信メールサーバ

    電子メールサーバー名

    【注意】
    "Infovalleyご利用情報のお知らせ" の発行時期によっては、[受信メールサーバ] [送信メールサーバ] という項目名ではなく、[メールサーバ] という項目名で記載している場合があります。

    他社プロバイダに接続した状態でInfovalleyのメールをご利用になる場合、受信ができる事を確認した後に「SMTP AUTH + サブミッションポート(port 587)の利用方法」をご覧になり、送信メールサーバの設定を変更のうえ、送信をお試し下さい。



  7. <インターネット メールログオン>

    • アカウント名: サービス利用ID
    • パスワード : サービス利用パスワード

    インターネット メールログオン

    【注意】
    接続ユーザ名がivs〜から始まり、「ウィルス・スパムブロックサービス」 をご利用の場合、[アカウント名] 欄には、サービスお申込時に自動送信されたメールに記載された "メールボックス名" を入力して下さい。

    [セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)を使用する] に、チェックを付けないで下さい。
    チェックを付けると、メールの受信ができません。


  8. <設定完了>

    [完了] をクリックします。

    設定完了

以上で、メールアカウントの追加は完了です。

  • 有線DSL接続、及びブロードバンドルータをご利用の場合は、メールの送受信 をお試し下さい。
  • 広帯域接続、及びダイヤルアップ接続をご利用の場合は、メールの設定確認 をご覧になり、接続の関連付けを行って下さい。


2. メールの設定確認

メールの送受信時にエラーが表示される場合は、設定が正しくされているか確認します。
"Infovalleyご利用情報のお知らせ" の用紙をご用意下さい。
  1. Outlook Express のメニューバーから、[ツール] ---> [アカウント] をクリックします。

  2. <インターネットアカウント>

    [メール] タブをクリックします。
    アカウント欄に表示されたInfovaleyのアカウントを選択し、[プロパティ] をクリックします。

    インターネットアカウント

    【注意】
    不要なアカウントが登録されている場合は、[削除] して下さい



  3. [全般] タブが開きます。

    • メールアカウント: 任意 (初期設定では、受信メールサーバになります)
    • 名前: 利用者の名前
    • 電子メールアドレス: E-maiアドレス

    全般

    【注意】
    [メールの受信時および同期時にこのアカウントを含める] にチェックを付けて下さい。
    チェックを付ける事により、[送受信] ボタンでメールの送受信が実行されます。



  4. [サーバー] タブをクリックします。

    • 受信メール(POP3): 受信メールサーバ
    • 送信メール(SMTP): 送信メールサーバ
    • アカウント名: サービス利用ID
    • パスワード : サービス利用パスワード

    サーバー

    【注意】
    接続ユーザ名がivs〜から始まり、「ウィルス・スパムブロックサービス」 をご利用の場合、[アカウント名] 欄には、サービスお申込時に自動送信されたメールに記載された "メールボックス名" を入力して下さい。

    [セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする] に、チェックを付けないで下さい。
    チェックを付けると、メールの受信ができません。

    他社プロバイダに接続した状態でInfovalleyのメールをご利用になる場合、受信ができる事を確認した後に「SMTP AUTH + サブミッションポート(port 587)の利用方法」をご覧になり、 送信メールサーバの設定を変更して下さい。



  5. [接続] タブをクリックします。

    • [このアカウントには次の接続を使用する] にチェックを付け、Infovalleyの接続アイコン名を選択します。

    接続

    【注意】
    有線DSL接続、ブロードバンドルータをご利用の場合、[このアカウントには次の接続を使用する]  のチェックを外して下さい。


  6. 画面下にある [OK] ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。
    <インターネットアカウント> 画面も、[閉じる] をクリックします。

以上で、Outlook Express の設定確認は終了です。
メールの送受信ができるかお試し下さい。


3. メールの送受信

メールの送受信を行うには、インターネットに接続した状態(オンライン中)で実行します。
広帯域接続・ダイヤルアップ接続をご利用の場合は、Infovalleyに接続してから、送受信をお試し下さい。

  1. Outlook Express のツールバーより、[メールの作成] ボタンをクリックします。
    (Outlook Express5.xの場合、[新しいメール] ボタンになります)

    OutlokExpress


  2. <メッセージの作成> 画面が開きます。

    送信できるかテストするため、自分宛に送信・受信を試してみましょう。
    • 宛先: 自分のE-mailアドレス
    • 件名: テスト
    • 本文: テストメールです

    メッセージの作成を終えましたら、[送信] ボタンをクリックします。

    メッセージの作成


  3. 送信ができると、Outlook Express の画面に戻ります。
    送信したメールは、[送信済みアイテム] フォルダに保存されます。

  4. 先ほど送信したメールを受信をしましょう。

    Outlook Express のツールバーより、[送受信] ボタンをクリックします。
    Infovalleyの受信メールサーバにアクセスし、メールを受信します。




  5. 正常に受信ができると、[受信トレイ] フォルダにテストメールが届くはずです。
    一覧より読みたいメールをクリックすると、下段にメールの内容が表示されます。

    Outlook Express(受信トレイ)

    【注意】
    いつまで経ってもテストメールが届かない場合、宛先を確認のうえ、再度送信をお試し下さい。


以上で、メールの送受信は終了です。


4. メール送信の形式

メールの送信形式には、『HTML形式』と『テキスト形式』の2種類があります。

HTML形式とは、ホームページのような表現豊かなメールを送ることができますが、メールを送信した相手先のメールソフトがHTML形式に対応していないと、次のようなことが起こります。

  • 文字化けしてメールの内容を正常に読むことができない。
  • メール本文の前後に、文字の羅列(HTMLタグ)が付属する。

メールの送信形式は、テキスト形式 にする事をお勧め致します。
設定は次のようになります。

  1. Outlook Expressのメニューバーから、[ツール] ---> [オプション] ---> [送信] タブをクリックします。

  2. メール送信の形式にて、[テキスト形式] にチェックを付けます。

    送信


  3. [OK] ボタンをクリックし、画面を閉じます。


5. <ログオン> 画面が表示される場合

メール受信時に、<ログオン> の画面が開いた場合、ユーザー名かパスワードに設定した情報が誤っている可能性があります。



"Infovalleyご利用情報のお知らせ" の用紙をご覧になり、以下の情報を入力し直して下さい。

  • サーバー: Infovalleyの[受信メールサーバ] が表示されているか確認します。
  • ユーザー名: サービス利用ID
  • パスワード: サービス利用パスワード

情報を入力後、[OK] ボタンをクリックします。
ユーザー名とパスワードが認証されると、メールの受信が始まります。