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メールの設定 AL-Mail32(var.1.11)

はじめに

AL-Mail32(ある‐めーる)は、インターネット上「電子メールリーダ“AL-Mail”」のページにて、シェアウェア(有料)で提供されているメールソフトです。

ダウンロードの際は、同ページのシステムの必要条件 をご確認のうえ作業してください。
※WindowsXP以降のOSには対応していません


ここでは、AL-Mail32(var.1.11)を例に説明しています。
他バージョンをご利用の場合も、設定は同じですので参考にしてください。
(注) 設定を行う際には、「Infovalley御利用情報のお知らせ」の用紙を用意してください。
設定の各入力項目は、半角英数の直接入力で行ってください。


新規アカウントの追加

メールの送受信を行うためには、Infovalleyのメール設定がされたアカウントを追加する必要があります。
※既にInfovalleyのアカウントを追加している場合、<◆ メールの設定確認> へ進んで下さい。
  1. AL-Mail を起動します。

    デスクトップにある をダブルクリックして、AL-Mail32を起動します。

    (デスクトップ左下にある、スタート ---> プログラム ---> AL-Mail32 ---> AL-Mail32 をクリックしても起動します。)

  2. AL-Mail32のメニューバーから、ツール ---> 新規アカウント をクリックします。

    インターネットアカウント



  3. オプション、アカウントの画面が開いたら、次の項目を入力します。
    タイトル 任意の名前 ※例)infovalley
    ユーザ名 サービス利用ID
    パスワード サービス利用パスワード
    メールアドレス E-mailアドレス
    フルネ-ム お客様のお名前 ※メール送信時に差出人として表示されます
    POP3サーバ名 メールサーバ
    SMTPサーバ名 メールサーバ ※他社経由でご利用の場合、<◆ アカウントの設定確認>をしてください




  4. OK」をクリックします。


以上でメールの設定は終了です。
それでは、実際にメールの送受信が行えるかどうか試してみましょう。

他社プロバイダに接続した状態で Infovalley のメールをご利用になる場合、 「Submission Port 587」対応の送信メールサーバの設定にする必要があります。
引き続き、<◆ アカウントの設定確認> をご覧になり設定をご確認ください。

アカウントの設定確認


メールの送受信ができない場合、他社経由でメールをご利用になる場合、アカウントの設定確認をしてください。
※「Infovalleyご利用情報のお知らせ」の用紙をご覧のうえ、入力を確認してください。
  1. AL-Mail32のメニューバーから、ツール ---> オプション をクリックします。




  2. 「アカウント」タブの画面が開きますので、次の項目を確認します。
    タイトル 任意の名前 ※例)infovalley
    ユーザ名 サービス利用ID
    パスワード サービス利用パスワード
    メールアドレス E-mailアドレス
    フルネ-ム お客様のお名前 ※メール送信時に差出人として表示されます
    POP3サーバ名 メールサーバ
    SMTPサーバ名 メールサーバ 
    ※他社経由でご利用の場合、sfmx.valley.ne.jp と指定ください。
    引き続き、同画面の「高度な設定」ボタンをクリックします





  3. 他社経由でご利用の場合、「高度な設定」をします。
    Infovalleyのネットワークのみで接続する場合、初期設定のままで変更しないでください。

    SMTPポート番号 587 ※infovalleyの標準提供メールサーバは、25番です
    「メール送信時に認証する」 にチェックを付けます
    ユーザ名 E-mailアドレス
    パスワード サービス利用パスワード



    設定後、「OK」をクリックします。
    [オプション] 画面に戻ります。


  4. 「接続」タブをクリックします。
    ダイヤルアップ接続をご利用の場合、設定します。
    フレッツ接続でルータを利用した常時接続の場合は、設定しないでください。

    • 「自動ダイヤルアップを利用する」にチェックを付けます。
    • 接続先は、Infovalleyの設定がされている接続アイコンを選択します。




  5. 「受信」 タブをクリックします。
    「受信したメールをサーバに残す」のチェックを外します。

    複数台の端末で同じメールを受信する場合、「受信したメールをサーバに残す」設定をします。
    Infovalleyのメールスプールは、標準で20Mbyteです。スプール一杯にメールをためると新着メールが届きません。
    定期的にチェックを外して受信操作を行い、サーバにあるメールを削除してください。
    (「指定日数が経過したメールは削除する。保存する日数」を設定した場合、別端末でメール取りこぼしが発生する場合がありますので、ご注意ください)

以上でメールの設定確認は終了です。
実際にメールの送受信が行えるかどうか試してみましょう。


メールの送受信


(注) メールの送受信を行うには、インターネットに接続された状態でお試しください。
各種ホームページ(InfovalleyYahoo!等)が閲覧できる状態か確認してから、AL-Mail32を起動します。

をダブルクリックしてAL-Mail32を起動します。
または、スタート ---> プログラム ---> AL-Mail32 ---> AL-Mail32 でも起動できます。

それでは、自分自身でメールの送受信を試してみましょう。

  1. をクリックすると、メールの本文を書くウィンドウが表示されます。

    題名 には、テストを入力します。
    宛先 には、自分のE-mailアドレスを入力します。
    メール本文を記述する所には、テストメールと入力します。

    メッセージの作成

  2. 入力を終えたら、 をクリックします。

    そうすると、送信メールボックスに入り、メールソフト起動時の画面に戻ります。

  3. 次に、先ほど作成したメールを送信をしましょう。 をクリックします。

    そうするとメールの送信が始まります。

    少し時間をおいて をクリックすると、受信が始まり、件名が "テスト" というメールが届くはずです。

    テスト


いつまでたっても "テスト" というメールが届かない場合は、 メールの設定 をご覧のうえ再度設定を見直してください。


AL-Mail32の詳細な機能につきましては、AL-Mail32のヘルプや、AL-Mail32のホームページのFAQご参照ください。