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メールの設定 Microsoft Office365版 Outlook (ver1809以降)

設定を行う際には、『Infovalley御利用情報のお知らせ』を用意してください

◆新規メールアカウントの作成


初めて Office365版 Outlook2016 (バージョン1809以降)を起動したときの操作です。
または、現状の設定に、別のメールアドレスを新規に作成する場合の操作です。



  1. Office365版 Outlook (バージョン1809以降)を起動します。
    <Outlook> と画面に表示されます。


    (1)E-mailアドレスを入力します。
    (2)「詳細オプション」をクリックします。



    (3)「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックをいれます。
    (4)「接続」ボタンをクリックします。


    「XXX@valley.ne.jp」を追加しています」と 数秒間 表示されます。

  2. <詳細設定>の画面が開きます

    (1)POPを選択します

  3. <POPアカウントの設定>画面が開きます

    (1)パスワード欄に「サービス利用パスワード」を入力 します
    (2)パスワード内容が正しいか を確認します
    (3)[接続」ボタンをクリックします。
  4. 「xxx@valley.ne.jpを追加しています」と数秒間表示されます。
    画面が変わるまで、そのままお待ちください。

  5. [インターネット電子メール]画面が表示されます。
    受信メールサーバに対する設定確認です。

    (1)サーバー名を確認します
     (『Infovalley御利用情報のお知らせ』の「受信メールサーバ」と一致している事を確認します)
    (2)ユーザ名から@以降を削除します。


    (3)ユーザ名が「サービス利用ID」と一致しているか、確認します。
    (4)「OK」ボタンをクリックします。

    入力・表示内容 詳細
    ◆インターネット電子メール(受信)
    画面の項目 『Infovalley御利用情報のお知らせ』の項目
     サーバー  受信メールサーバ
    ユーザー名 サービス利用ID(※1)
    (●●●@valley.ne.jpといったメールアドレスになっている場合は、
    サービス利用IDに修正
    してください)
    パスワード サービス利用パスワード(※2)
    (最初から***で入力されています)
    パスワードをパスワード一覧に保存する チェックされている
    (最初からチェックされています)

  6. 再度、[インターネット電子メール]画面が表示されます。
    二度目は、送信メールサーバに対する設定確認です。

    (1)サーバー名が「sfmx.valley.ne.jp」と表示されている事を確認します


    (2)ユーザー名を、メールアドレスになるように入力します
    (3)「OK」ボタンをクリックする


    入力・表示内容 詳細
    インターネット電子メール(送信)
    画面の項目 『Infovalley御利用情報のお知らせ』の項目
    サーバー sfmx.valley.ne.jp
    ユーザー名 E-mailアドレス
    入力例)xxxx@valley.ne.jp
    パスワード サービス利用パスワード
    (最初から***で入力されています)
    パスワードをパスワード一覧に保存する チェックする
    (最初からチェックされています)

    ※『御利用情報のお知らせ』に記載されているとおり、半角英数の直接入力で、大文字・小文字を正確に入力してください。
    ユーザー名、パスワードが正しく入力されていない場合、この認証画面が何度も表示されます。

  7. <アカウントが正常に追加されました> と表示されます。


    (1)「Outlook Mobile をスマートフォンにも設定する」のチェックを外します
    (2)「完了」をクリックします。

    チェックを外し忘れてスマートフォン用設定画面が表示された場合、右上の[×]ボタンで閉じてください。

  8. <受信トレイ>の画面に戻ります



    [インターネット電子メール]画面が表示されます。
    受信メールサーバに対する設定確認です。

    (1)サーバー名が「受信メールサーバ」と一致しているか、確認します
    (2)ユーザ名の @以降を削除し、「サービス利用ID」と一致させます。
    (3)「OK」ボタンをクリックします。


    (4)[ファイル]をクリックします。

  9. <アカウント情報>の画面が開きます

    (1)アカウント設定をクリックします。
    (2)続けて、アカウント設定(A)をクリックします。

  10. <アカウント設定>画面が開きます。

    (1)電子メールアカウントを一度クリックします。(文字の背景が青い色になります)
    (2)「修復(R)」を選択します。

  11. <Outlook>画面が開きます。

    (1)メールアドレスを確認します
    (2)詳細オプションをクリックします。

    (3)「自分で自分のアカウントを手動で修復」にチェックをつけます
    (4)「修復」ボタンをクリックします。
    (5)[XXXを修復しています」と数秒表示されます。

  12. <POPアカウントの設定>画面が開きます

    (1) ユーザ名から@以降を削除します。(サービス利用IDに変更します)
     ※正しいユーザIDが保存されていた場合でも、修復画面を開くたびに
       xxx@valley.ne.jpといったメールアドレスの形態で、表示されます
       修復画面を開くたびに、毎回修正してください。
      ユーザ名が「サービス利用ID」と一致しているか、確認します。
    (2)パスワード内容を確認します。
    (3)「パスワードをパスワード一覧に保存する」にチェックがついていることを確認します
    (4)「送信メール」をクリックします。

    入力・表示内容 詳細
    受信メール  
    ユーザー名 サービス利用ID
    (●●●@valley.ne.jpといったメールアドレスになっている場合は、サービス利用IDに修正してください)   
    パスワード サービス利用パスワード
    目の形のボタンを押すとパスワード内容を確認することができます。)
      
    パスワードを保存する  チェックあり
     サーバー  受信メールサーバ ポート  110 
     このサーバは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要 チェックなし
    セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要 チェックなし 


  13. <POPアカウントの設定>画面で送信メールサーバを確認します。

    (1)「ユーザ名とパスワードを使用してログオン」を選択します。


    (2)パスワード欄に、「サービス利用パスワード」を入力します
    (3)「修復」ボタンをクリックします

  14. [インターネット電子メール]画面が表示されます。
    送信メールサーバに対する設定確認です。

    (1)パスワードを入力します
    (2)OKボタンをクリックします


    入力・表示内容 詳細
     送信メール   
     サーバー sfmx.valley.ne.jp   ポート  587
     暗号化方法 なし
     セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要    チェックなし
     送信(SMTP)サーバには認証が必要です    チェックあり
        ユーザ名とパスワードを使用してログオン 選択する  
    ユーザー名   メールアドレス
    (●●●@valley.ne.jpといった形式) 
    パスワード サービス利用パスワード 
    パスワードを保存する チェックあり 


  15. <Outlook>の画面で、「アカウントが正常に修復されました」と表示されます。

    (1)「完了」をクリックします。


    (2)「閉じる」をクリックします
  16. 受信トレイが表示されます。

    テストメッセージが表示されている事を確認してください。

    これでアカウントの新規追加設定は完了です。

◆メールアカウントの設定確認



新規にアカウントを作成した後、追加したアカウントに詳細設定をする必要があります。
また、メール設定を確認・変更する場合も、以下の手順で行います。

  1. Office365版 Outlook2016 の画面より、[ファイル]をクリックします。




  2. <アカウント情報> 画面が表示されます。
    [アカウント設定]をクリックし、表示されたメニューから再度[アカウント設定]を選択します。



  3. <電子メール アカウント> 画面が表示されます。

    (1)枠内にあるアカウントを選択します(選択することで、青く反転します)
    (2)「修復」をクリックします。


    【不要なアカウントが設定されている場合、削除できます】
    正しいアカウントを削除されないよう、お客様の責任のもと、実施してください。
    1. 削除したいアカウントを選択し、[削除(M)] をクリックします。
    2. [データファイル] をクリックし、1. で削除したアカウントと同じ名前のデータを選択し、、[削除(M)] をクリックします。
    3. Outlook の画面左側から、該当アカウントの受信トレイ等のフォルダが削除されます。

    【複数のメールアドレスをお持ちの場合、アカウントを追加できます】
    [新規(N)] をクリックします。
    <Outlook> の画面が表示されます。「◆電子メールアカウントの追加」をご覧になり、設定してください。


  4. <Outlook>画面が開きます。

    (1)メールアドレスを確認します
    (2)詳細オプションをクリックします。

    (3)「自分で自分のアカウントを手動で修復」にチェックをつけます
    (4)「修復」ボタンをクリックします。
    (5)[XXXを修復しています」と数秒表示されます。
  5. <POPアカウントの設定>画面が開きます

    (1) ユーザ名の、@以降を削除し、「サービス利用ID」に変更します、
     ※正しいユーザIDが保存されていた場合でも、修復画面を開くたびに
       xxx@valley.ne.jpといったメールアドレスの形態で、表示されます
       修復画面を開くたびに、毎回修正してください。
      ユーザ名が「サービス利用ID」と一致しているか、確認します
    (2)パスワード内容を確認します。
    (3)「パスワードをパスワード一覧に保存する」にチェックがついていることを確認します
    (4)サーバ名が「受信メールサーバ」になっている事を確認します。
    (5)[このサーバは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要]にチェックがついていない事を確認します
    (6)[セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要]にチェックがついていない事を確認します
    (7)「送信メール」をクリックします。

    入力・表示内容 詳細
    受信メール  
    ユーザー名 サービス利用ID
    (●●●@valley.ne.jpといったメールアドレスになっている場合は、サービス利用IDに修正してください)   
    パスワード サービス利用パスワード
    (?目のボタンを押すとパスワード内容を確認することができます。)
      
    パスワードを保存する  チェックあり
     サーバー  受信メールサーバ ポート  110 
     このサーバは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要 チェックなし
    セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要 チェックなし 

  6. <POPアカウントの設定>画面で送信メールサーバを確認します。

    (1)サーバ名が「sfmx.valley.ne.jp」になっている事を確認します
    (2)暗号化方法は「なし」になっている事を確認します
    (3)[セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要」にチェックがついていない事を確認します
    (4)[送信(SMTP)サーバには認証が必要です]にチェックがついている事を確認します
    (5)[ユーザ名とパスワードを使用してログオン]が選択されている事を確認します
    (6)ユーザ名にメールアドレスを入力します
    (7)パスワードにサービス利用パスワードを入力します
    (8)[パスワードを保存する」にチェックがついている事を確認します
    (9)「修復」ボタンをクリックします

    入力・表示内容 詳細
     送信メール   
     サーバー sfmx.valley.ne.jp   ポート  587
     暗号化方法 なし
    セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要    チェックなし
    送信(SMTP)サーバには認証が必要です    チェックあり
        ユーザ名とパスワードを使用してログオン 選択する  
    ユーザー名   メールアドレス
    (●●●@valley.ne.jpといった形式) 
    パスワード サービス利用パスワード 
    パスワードを保存する チェックあり 

  7. [インターネット電子メール]画面が表示されます。
    送信メールサーバに対する設定確認です。

    (1)パスワードを入力します
    (2)OKボタンをクリックします

  8. <Outlook>の画面で、「アカウントが正常に修復されました」と表示されます。

    (1)「完了」をクリックします。


    (2)「閉じる」をクリックします

  9. 受信トレイが表示されます。

    テストメッセージが表示されている事を確認してください。

以上で、Office365版 Outlook2016 設定確認及び修復は、完了です。


◆メールをサーバに残さない設定

受信済メールをサーバに残したままにすると、メールスプール容量を圧迫し、新着メールを受け取ることができない事態を招きます。
初期設定では、受信済メールをサーバに残す設定になっており、複数のパソコンで、同じメールアドレスを共有している場合や、出先などで、WebMailを使用してメールを読む事ができます。
1台のパソコンのみでメール送受信する場合は、「受信済メールをサーバに残さない」設定にしていただく頂くことをお勧めします。下記は、その操作方法です。

  1. Office365版 Outlook2016 の画面より、[ファイル]をクリックします。




  2. <アカウント情報> 画面が表示されます。
    [アカウント設定]をクリックし、表示されたメニューから再度[アカウント設定]を選択します。




  3. < アカウント設定> 画面が表示されます。
    [メール]タブを選択し、枠内にあるアカウントを選択後(選択することで、青く反転します)、「変更」をクリックします。




  4. <POP のアカウント設定> 画面が表示されます。


    (1) 「サーバにメッセージのコピーを残す」のチェックをはずします(※)
    (2)「次へ」ボタンをクリックします。

    ※複数台のパソコンで同じメールアドレスを設定し、送受信する場合は、チェックを付けておきます。
    サーバにメッセージのコピーを残す場合、「サーバから削除するXX日後」と「削除済みアイテムから削除されたら、サーバから削除」にもチェックを付けてください。
    「サーバから削除するXX日後」に設定する数字は、3日〜7日(1週間以内)を推奨します。

  5. <アカウントが正常に更新されました> と表示されます。

    「完了」をクリックします。


  6. <電子メール アカウント> 画面が表示されます。

    (2)「閉じる」をクリックします。




    以上で、メールをサーバに残さない設定は終了です。