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文書のフォーマット

<PRE>

これまでのタグでは、スペースや改行が無視されています。一般のテキストを作成したそのままのイメージで画面表示したいときに<PRE>を使います。これは、プログラムのソースリストなどに使われますが、ワードプロセッサからテキスト変換したレポートを表示させる時などに使うと便利です。

文法 :<PRE>


          文章


    </PRE>

用例 :<PRE>
    ReadFromClient(line)
    char *line;
    {
      char *sp;
      int i;    
      strcpy (line, "");
      fgets (line, BUFSIZE, stdin);
      if ((sp = strchr(line, '\n')) != NULL) *sp = '\0';
      if ((sp = strchr(line, '\r')) != NULL) *sp = '\0';
    }
     </PRE>

表示例:

    

フォーマット済みテキストの中では、タグが有効となるため、<>や&を単なる文字として扱いたい場合、これらの文字は後述するエスケープシーケンス記号を使って表わさなければいけません。