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HTML入門
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リンク

リンク

他の文書へのリンク

HTMLは他の文書へリンクが可能です。クライアントは色を変えたり、下線をつけたり強調してリンクすることを表示します。
リンクを張るためのタグをアンカー<A>と呼びます。

文法 :<A HREF=ドキュメントの指定>リンク先を示す案内文</A>
    ドキュメントの指定のしかた
    その1:"Linitem.html"
ファイル名(同一ディレクトリ)
    その2:"Document/Linitem.html"
相対パスで指定
    その3:"/Other/Document/Linitem.html"
絶対パスで指定

ドキュメントの指定には、URL と呼ばれる表現を用いることによって、他のWWWサーバにあるドキュメントの場所を統一的に指定することができます。また、URLは他のサーバの資源の指定(プロトコルによる指定)も可能で、これによりGopher、Wais、FTPサーバへのアクセスを可能にしています。

URLの文法:種別://host.domain[port]/path/filename

種別 :file
ローカルシステム上(省略可)またはAnonymous FTP上のファイル
    ftp
Anonymous FTP上のファイル
    http
WWWサーバ上のファイル
    gopher
Gopherサーバ上のファイル
    WAIS
WAISサーバ上のファイル
    news
ニュースグループ
    telnet
TELNETによるホストへの接続

PORT:サーバの接続に使うポート、指定しなければデフォルトを使用します。
   ドキュメントの中にはあまり指定しません。

PATH:リンク先のホスト・ドメインを記述するときは、サーバ のホームより記述し
   ます。


他の文書の指定した場所へのリンク

リンクは文書の特定の場所に移動する場合にも利用できます。文書1から文書2の途中にリンクする場合は以下のように記述します。


これは文書2です。<A NAME="KOKODAYO">ここ</A>

これは文書1です。<A HREF="bunsyo2.html#KOKODAYO">ここからリンク</A>

自文書の指定した場所へのリンク

同じ文書内へリンクするときは、文書名は必要ありません。

これは文書1です。<A HREF="#KOKODAYO">ここからリンク</A>