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文字の修飾

文字の修飾

文字には、修飾を行うことができます。修飾には、その使用目的に沿って意味づけを行うものと直接フォントを指定するものがあります。

使用目的による指定

種類 :<DFN>
 定義された単語で、イタリック体で表示されます。
    <EM>
 強調文字で、イタリック体で表示されます。
    <CITE>
 本などのタイトルで、イタリック体で表示されます。
    <CODE>
 プログラムなどで、固定幅のフォントで表示されます。
    <KBD>
 キーボードのキーを表わし、固定幅のフォントがボールド体で表示    
 されます。
    <SAMP>
 コンピュータの状態メッセージを表わし、固定幅のフォントで表示     
 されます。
    <STRONG>強調文字で、ボールド体で表示されます。
    <VAR>
 変数等で使い、イタリック体で表示されます。

文法 :<タグ> 単語 </タグ>

用例 :<DFN>The Word<DFN><P>
    <EM>Read This First!<EM><P>
    <CITE>Internet Yellow Pages.<CITE><P>
    <CODE>#include<CODE><P>
    <KBD>CR<KBD><P>
    <SAMP>Buss error<SAMP><P>
    <STRONG>Caution<STRONG><P>
    <VAR>uuencode<VAR> filename<P>

表示例:
    
フォントの種類による指定

種類 :<B>
ボールド体
    <I>
イタリック体
    <TT>
タイプライタ(固定幅)
    <U>
アンダーライン

文法 :<タグ> 単語 </タグ>

用例 :<B>BOld</B>
    <I>Italic</I>
    <TT>Tipewriter</TT>
    <U>Under Line</U>

表示例: