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お知らせ
Internet Explorer の脆弱性対策について

2014年5月1日

(更新 2014年5月2日)

   日頃は、インフォバレーをご利用頂き、誠にありがとうございます。

   Microsoft 社の Internet Explorer に、悪意のある細工がされたコンテンツを開くことで任意のコードが実行される脆弱性が存在します。
この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があります。
既に、当該脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、回避策を実施して下さい。

1.対象

以下の Microsoft 製品が対象です。
Internet Explorer 6
Internet Explorer 7
Internet Explorer 8
Internet Explorer 9
Internet Explorer 10
Internet Explorer 11


2.対策に関する情報

・Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)
- IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

・MicroSoft Security Advisory (2963983)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2963983


■追加情報(2014/05/02)

5月2日付けで上記脆弱性に対する更新プログラムの提供が開始されました。
Windows Update を実行の上、セキュリティ更新プログラムを適用してください。

・マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急
Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2965111)
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms14-021

以上