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【より安全に】迷惑(スパム)メール対策・ウィルスメール対策を強化します
2008年3月19日
お客様各位


 日頃は、インフォバレーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
インフォバレーでは、2008年4月中旬より、迷惑(スパム)メール対策・ウィルスメール対策の強化を実施致します。
 これまで、インフォバレーでは、「ウィルスチェックサービス」「メールフィルタリングサービス」等のサービス提供により、快適・安全にインターネットをご利用いただけるよう努めてまいりました。昨今、個人情報漏洩等の原因ともなるウィルスメールの他、日々増大する迷惑(スパム)メールの送信手口も巧妙化しています。インフォバレーでは、「迷惑メールを受け取らない」「迷惑メールを出させない」対策の実施、サービスのご提供をしてまいります。
 今後も、インフォバレーでは、インターネット環境の安全性強化に積極的に取り組み、安心して快適にご利用いただけますよう、サービスの提供に取り組んでまいります。
 料金・詳細等につきましては、後日ホームページ・会員様向け情報「谷のせせらぎ」にてご案内させていただきます。

【迷惑(スパム)メール対策強化実施概要】
  1. 迷惑(スパム)メールを発信しているメールサーバからのメールに対し、対策を実施
    送信元メールサーバの信頼性を、送信元のIPアドレスを監視するサービスに問い合わせ、信頼性の低い場合はスパムと判定して、迷惑メール対策を実施します。
  2. メール内容から、スパムをチェックします[オプション]
    メールの構造、本文に含まれる文字列、URLなどを解析してスパムと判定 した場合は、件名に[SPAM]という文字を追加します。
  3. サブミッションポート(port587)とSMTP AUTHを標準提供します
    「Outbound Port 25 Blocking(OB25P)※1」を実施している他プロバイダを使ったインターネット環境(例:ホテルなど)からインフォバレー会員様のメール送信を可能とするため、「サブミッションポート(port 587)※2」 および「SMTP認証(SMTP AUTH)※3」の標準提供を開始します。
【ウィルスメール対策強化実施概要】
ウィルスチェック(オプション)の仕様変更
Sophos社のウィルス対策エンジンに変更します。また、メールの配送ルートを見直し、メール遅延の軽減を図ります。
【サービス内容・詳細ご案内】
>> ウィルス・スパムブロックサービスのご案内
>> 「サブミッションポート(587番ポート)」「SMTP認証(SMTP AUTH)」について
[用語解説]
※1【Outbound Port 25 Blocking】
プロバイダのネットワークとインターネットとの接点(ゲートウェイ)でプロバイダの用意するメールサーバを経由せずに直接送信しようとするメール送信のトラフィック(SMTPが使用するport25)を遮断します。昨今の迷惑メール対策の一環として、多くのプロバイダから迷惑メールを出させない取組みとして実施されています。
※2【サブミッションポート(port 587)】
メール送信に利用している(port25)とは別に、メール送信の受付専用に利用するポート(port587)のことです。
※3【SMTP AUTH】 メールを送信する際にユーザの認証を行い、許可された場合のみメールを送信可能とする技術です。




【インフォバレーお客様窓口】 本件詳細につきましては、下記までお問合せ下さい
電話:0120-60-3304(受付時間 日曜・祝日を除く9:00〜18:00)
メール:info@infovalley.ad.jp




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