日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2019/06/17(月)
 今週は奇跡的に(?)会議や行事がない。日曜日には「墓地清掃」があるにせよ……。
 週末は町内会や区の雑務だけでなく、8月3日に予定しているノース下諏訪ネットワークの研修と称した「黒姫童話館及びその周辺施設を巡る旅」に向けた、参加募集案内や日程、予算などを作成していた。これがかなりの時間がかかった。
 自分で提案して、自分で企画して、自分で運営する──。
 正直これはしんどい。提案しなくたって、自分には何の「デメリット」もないし困ることもない。それでも呼びかけてしまうのは、黒姫童話館の良さを見てほしいという思いがあるからだろうと、自分の性格を恨んだりも(?)する。
 当日は童話館だけでなく、(小林)一茶記念館やナウマン象博物館も訪れる日程でスケジュールを組んでみた。そのコースにたどったことはないので、所要時間は「ざっと」でしかない。参加者の人数は「だいたい」これくらいと予想した上で、交通費や諸経費などの支出予想を元に、参加費やノースからの補助金の「およそ」をはじき出す。
 数学者はわずかな計算誤差も論理ミスも見逃さないものだが、日常生活では「概数」という考え方が重要になってくる。
 このコース、この順路でいいだろうか? 片道150kmに要する時間はこれでいいのだろうか? すべて「やってみない」とわからない。
 やってみなければわからないことは、「やってから」考えるしかない。失敗したって、やらないよりはマシだから。


2019/06/16(日) ポンプ操法・ラッパ吹奏大会
 下諏訪町の「ポンプ操法・ラッパ吹奏大会」に参加する分団を応援するため、例によって早朝より会場へ出向いた。
 顔を出すだけでいいと言われていても、自分らの地区の演技(?)くらいは見ないとまずいではないかと思い、会場には2時間ほどいた。雨はかろうじて上がっていたが湖上を吹き抜ける風の強さには閉口。まあ、見学者は贅沢など言ってはいけない……。

 午後は塩尻図書館で行われる俳句講座に参加する予定だったが、「これ」があったので直前にキャンセルした。大会の終了がわからなかった。
 来週は信州文芸誌協会の総会があるけど、その日は「墓地清掃」があるのでキャンセル。
 再来週は信州児童文学会の編集委員会があるけど、その日は「浮島祭」があるのでそちらもキャンセル。
 7月はさらに、津島神社祭、春宮清掃「奉仕」、参院選立ち会い、公民館清掃と日曜日の行事が続く。
 今年は「そういう年なんだ」と割り切るしかない。


2019/06/15(土)
 雨が降ったり病んだり。
 ゴルフは雨でもやるが、霧ではどうしようもない。病院のコンペに出かけた女房は、現地で中心が決まり帰ってきた……。
 こういう日は外へ出なくていいから、仕事(?)がはかどる。
 全戸配布の文書や募金用の袋を班ごとにまとめ、さらには班長向けの文書を添えて1つずつ袋に入れる。
 国道の法面を覆っている草の写真を撮ったり、電球が切れている街灯の写真を撮ったりして、町や県への要望書も作成する。
 一通りの配り物をして家に戻れば、町の広報誌からの原稿依頼。断りようもないし……。

 きょうの「お仕事」
 ・班長への依頼文書作成
 ・県の地方事務所への依頼文書作成(街灯の件、草取りの件)
 ・班長への回覧物配布
 ・自主防災委員への会議通知配布


2019/06/14(金) よのなか科、理事者会(14)
 半休を取って、中学校の「よのなか科」の授業を見学した。もっとも、主催はノース下諏訪ネットワーク。1年生は防災教室、2年生は薬物乱用防止教室、そして3年生は荒汐部屋力士から学ぶ。一カ所に留まるのではなく、全ての学年を回りながら課題や良い点を自分なりに考察した。
 来年もこんな感じでいいのではないか。
 夜は理事者会。
 3週間ぶりと言うこともあり、連絡事項や集金(募金)依頼が多かった。明日は1日かけて整理しなければならない。


2019/06/13(木)
 好天を通り越して酷天。(造語)
 週末はまた寒そうな予報。

 諏訪大社の隣に住んでいるので「守られている」という安心感はある。また、古くからそこに建物があると言うことは、地盤が安定している証拠でもある。
 唯一の難点は「落ち葉が樋に詰まる」こと。
 大社の境内にはケヤキの巨木をはじめ、杉なども林立している。秋から冬にかけては、広葉樹の葉が落ち、常緑樹の枯れ葉が風にちぎれて落ちる。それらが屋根に落ち、雨水に運ばれて樋を詰まらせる。
 定期的に掃除をすればいいのだが、自分でやろうものなら怪我でもしてかえって高くつく。いわゆる業者に頼むと、1時間ではなく半日単位になるからけっこう高い。作業は1、2時間で終わる(はず)。
 以前は「便利屋」さんにお願いしていたが、頼んだのに来てくれない時があったので、それ以降は連絡を取っていない。そんなこんなで3年ほど放置してしまったが、そろそろ限界。先日の雨では水が樋からあふれていた。放っておくと、樋自体もゆがんだり劣化する。
 人づてに「シルバー(人材センター)さんに頼めばいい」と聞いて、さっそく電話をしてみた。何のことはない、所長はよく知っている人物だった……。
 今日の昼休みに、担当者が来てくれて様子をみてもらった。
 近日中には「詰まり」が解消されそう。


2019/06/12(水)
 昨日が雷雨で「大気が不安定」だったから、少なくとも今日もそうだろう。朝から蒸し蒸しして暑い。
 昼過ぎに降り始めて、「来たな」と思って覚悟したが、短時間で止んでしまった。夕方には晴れていた。


2019/06/11(火)
 雷雨。
 予報に反して好天だったので、嫌な予感はしていたが案の定……。
 会社の近くにも「落ちた」ようだし、止んだ隙を狙って車に向かえば、あと10メートルのところで降り始めてそのままずぶ濡れ。
 まるで洗車機の中を運転しているようだった。
 道路のあちこちで大きな水たまりができたり、水が勢いよく流れていたり。普段は気づかずにいても、「ここは低くて危険な場所だ」とすぐにわかる。


2019/06/10(月)
 予報より早く、午前中に降り始めた。
 しとしとではなく、強く降ったり弱く降ったりで、夕方が一番激しかった。
 気温もほとんど上がらない。
 やっぱり(?)我が家ではストーブをつけた。


2019/06/09(日) 環境整備作業
 チャレンジ事業という位置づけで行われた環境整備作業。
 下諏訪町には、「下諏訪力創造チャレンジ事業支援金」があり、これは「個性とアイディアあふれる下諏訪のまちづくりに、町民等が自主的及び主体的に取り組む事業を支援するもの」に対して、金銭的な支援を行うというもの。
 10年ほど前、PTA会長をやったときにもこの支援金を活用して、春宮境内の通学路の整備を行った。材料費だけを支援してもらい、作業はPTA会員で行った。
 今日の作業は「竜の口から水月公園までの環境整備事業」という項目。これを推進しているグループはあるのだが、作業員として理事者会(町内会長の集まり)にも協力要請が来ている。強制ではなく「協力」なので、参加した町内会長は3割程度に留まったが、理事者会をまとめる「総務総括」という立場上、欠席するわけにはいかない。
 要請文をもらったとき、「絶対に」なのか、「できれば」なのか、「お知らせ程度」なのかで対応も変わる。メールで例えれば、To:とCc:とBccの違い。
 小雨が降り出したので「中止か?(ラッキー!)」と思ったが、文書には「荒天順延、雨天決行」とあるのでで確認するまでもない。決行……。
 作業は予定通り8時に始まり11時に終わった。
 参加者の平均年齢は相変わらず高い。外へ出ることが困難で、最近は姿を見せなくなっている人も、このような時だけは出てくる。それなりの服装で。
 山道に階段と柵を付け、段と段の間の平らに木材のチップを敷く。気温は低いはずなのに汗が出る。たぶん明日は腰が痛いだろうなと思いつつも、「若い」のでそのことは口にせず作業を行った。
 作業の後は懇親会というのは当然の流れだが、昼から飲んでしまっては貴重な休日が何もできなくなる。十分に義理は果たしたので、そちらは丁重に断った。


2019/06/08(土) 「一歩の会」例会
 記録(大げさ)によると、「一歩の会」の例会(合評会)に出席するのは1年ぶりとなる。
 そのときは出席した「だけ」なので、作品を出して出席したのは一昨年の11月が最後だった。
 出したのは新作ではなく、かなり前に書いたのを手直ししただけ。完成したと自分では思っていても、指摘を受けると矛盾ばかりが見えてくる。やはり作品は第三者に意見を言ってもらう方がいい。
 今回会場は松本駅に近い「Mウィング」だった。ここは今年の「夏の会」でも使う予定なので、会場周辺の飲食店や駐車場を幾つかピックアップした。夏の会の幹事ではないのだが、気がつけば幹事の仕事をしている……。

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