日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

このコーナーに関する感想、反論、共感、意見、同情などをメッセージでお寄せ下さい。励みになります。


2018/05/25(金)
 今日は真夏日に近い夏日。とにかく暑かった。
 近年は梅雨入り前に運動会を行う小学校が増えてきた。うちの小学校では来週の土曜日に行うらしい。
 この時期に行う理由で考えられるものは3つ。
 1つ目は行事の分散化。2学期は音楽会があるから運動会を1学期に持ってくる。理屈としては正しい。
 2つ目は熱中症対策。厳しい残暑がいつまでも続くので、練習で体調を崩す児童が出る。これはわかる。
 3つ目は新生活になじませるため。運動会では学年ごとの役割があったり、縦割りで一緒に行う種目もある。高学年にはリーダーとしての自覚を、新入生には在校生との交流を。
 どの理由ももっともだと思うが、運動会と言えば「爽やかな秋空」と「寂しい夕暮れ」を連想してしまう自分は古い人間??


2018/05/24(木)
 5月らしい陽気になったが花粉も飛び始めた。
 過去も未来も考えず今だけを考えて集中すること。どうせ忘れっぽくなっているのだから、余計なことは考えない方がいい。

 異論を唱えればたたかれ、正論を主張すれば売名行為と非難される。
 言葉を使うのではなく、「いいね」とか「そう思う」とクリックするだけが無難で傷つかない。
 どちらが正しくてどちらが間違っているか、はっきりわかる場合もあるけど、そうでない場合だってある。
 こちらが正しいと決めつけてしまえば、相手側の「全て」が否定される。
 N大の件にしても、(元)監督という人間が全面的に悪いという風潮ができている。お前は監督が正しいというのか? いやそうではない。
 どうして短絡的にしか議論できないのか。そこが現在の問題だと思う。
 あの映像を「たまたま」撮っていた人がいて、それが「たまたま」ネットに流れてしまった。おそらく、あれに似た行為は今までだってしばしばあったことだろう。その時点では誰も問題にしなかった点でも明らかだ。もしかするとそれが「常識」だったのかもしれない。
 善人と悪人を区別し、過去のことや私生活も含めて徹底的にたたく。それでスッキリするわけがない。背景や「あり方」の議論をすることが大事で、加害者(監督)をいじめれば問題が解決するわけではない。


2018/05/23(水)
 午後から東信方面の会社へ行って打ち合わせ。
 取りあえず6月1日から2ヶ月間、持ち帰りを基本にそちらの仕事をすることになった。峠越えの「出勤」はトータルで10日間程度だと予想する。
 5年前からの2年間は「通い」を基本に東信方面の会社の仕事をしていた。還暦も近いので「今さら出向(のような形態)もないだろう」という思いはある。しかし、そんなことばかり思っていると、無難で楽な日常から抜けられなくなる。
 できることよりできないこと、できたことよりできなくなったことが年々増えている。歳を取るとはそういうことだ。
 100からの引き算ではなく0からの足し算、つまりこれからの人生は減算ではなく加算で考えることで開けてくる。そう思って変化を楽しみたい。

 アメラグの話題や狛江市長の話題など。
 会見やインタビューを聞いていて、「上に立つ者の優位性」を考えてしまう。
 具体的には、
 ・上に立つ者は下の者に言ったことを覚えていない。(忘れる)
 ・謝罪するのは自らの言動に対してではなく、相手を不愉快にさせたから。
 ・従って、なぜ自分がいけないのかわからない。間違っても反省はしない。
 ・上に立つ者の一言は徐々に薄まり、それを言われた者の中では徐々に増幅する。
 自分の場合、会社では既に役職を解かれた身。一方で会社を離れれば「長」が付く役ばかり。受ける際にも発する際にも、影響力の大きさを実感している。


2018/05/22(火)
 行事や会議が続いていたが、ひとまず小休止。
 そろそろ、次の作品に取りかかろうと思う。まずは「何を書くか」決めることから……。


2018/05/21(月) 地域連携合同会議
 地域の人たちと子どもたちが顔を合わせて、地区行事のことや地区内のこと(危険箇所など)について意見を交わすことで、地域や学校を活性化する──というのが地域連携合同会議の目的。
 通学区は5つの「区」から成り立っていて、それぞれに分かれて分散会を行った。
 参加した区には、地域からは区長とPTA地区支部長、それにノースネットワークのメンバー、さらには中学校の地区生徒会、小学校の地区児童会の役員が顔をそろえた。
 中学生の進行でスタート。お互いに初対面なので緊張している。自己紹介は超短時間で終わった。続いて地区行事の説明、地区内危険箇所の洗い出しと、おそらく事前にシミュレーションしておいただろうと思われるシナリオに沿って順調に進む。
 こうやって顔を合わせる機会は(特に子どもたちにとって)貴重な経験だと思うが、話し合うところまではいかない。話題を投げかけてみても、深まっていかない。
 去年は人数が多すぎて、それぞれが「ひとこと」言っただけで時間が終わってしまった。その反省から、今年は大人も子どもも人数を絞ったらしいが、それでも多い気がする。
 2年続けて出席してみたが、いずれも課題ばかりが目立った。
 今年の経験を踏まえてではなく、そもそもこの会議を開くことにした原点に帰って考えてみた方がいいだろう。


2018/05/20(日) 一区球技大会、町内会懇親会
 昨年は葬儀の関係で大会には参加できなかった。
 今年「も」戦力にならないことはわかっていたが、来年は町内会長として取りまとめを行わねばならないから、運営の参考にするために参加した。
 町内会単位で計14のチームを作り、トーナメントで争う下諏訪町「第一区」のソフトボール大会。
 うちの町内会チームは、一昨年までは年配の方が中心だった。従って「初戦敗退」が続いていた。ところが今年は親から子へと、一気に世代交代が進んだ。平均年齢も20歳以上は下がっただろう。若い順に打順を組んだら、自分は9番だった……。
 くじ運に恵まれて一回戦は不戦勝。2回戦(準々決勝)は9x8で勝ち、準決勝も7x6で勝利して決勝に進んだ。若者が活躍している。どうせ(?)初戦で負けるだろうからと、次の予定を決めってあったのだが……。
 決勝戦の結果は略。
 町内会の親睦よりも勝利のみにこだわる常勝チームと、親睦しか考えていないチームでは結果は想像できるだろう。
 ちなみに、3試合での自身の成績は打率が3割3分3厘。守備位置はライトだったので、球はほとんど飛んでこなかったら、アウトにする機会もなければエラーもなかった。ヒットの球を後ろにそらさぬように受け止めただけ。
 場を公会所に移しての懇親会は、今までになく盛り上がった。
 来年もメンバーになってくれるようお願いして解散した。
 何度か全力疾走をしたので、明日、いや明後日の筋肉痛が恐い……。


2018/05/19(土)
 明日は町内会対抗のソフトボール大会があるので、「軽く慣らしておこう」と思いバッティングセンターへ行った。去年は母の葬儀の後だったので大会は欠席した。従って、バッティングセンターへ行くのは2年ぶりとなる。
 過去の経験からして、そこそこには打てるのではないかと自信を持っていたが……。
 最初に時速90kmのボックスに入った。この程度なら簡単に打てるだろう。前は110km/hくらいの球を打っていたのではないか。しかし、今年の(?)球は早かった。かする程度で、ほとんど前に飛ばなかった。
 気を取り直して、次は68km/hの「スローボール」のボックスに入った。ところがこれでも当たらない。振るのが早いのだろう。わかっていても修正できない悲しさ。空振りばかりで、速い球の方がましだった。ゲージの後ろでは小学生と、若いお母さんたちが見ている。途中でやめたくても、25球投げなければマシンは止まらない。
 いい汗ではなく、ひどい汗をかいた「素振り」だった……。
 ゴルフを始めた頃は(今でも?)、動いている球なら打てるのにと言い訳し、今は止まっている球なら打てる(打てないけど)のにと言い訳をする。
 強いて違いを探せば、ゴルフはアッパースイングで、野球はダウンスイングということか。
 バッティングセンターの壁に貼ってあった「打てる人になるためのワンポイント講座」という図を写真に撮って帰った。構え方と打ち方がイラスト付きで書いてある。
 これを見ながらイメージトレーニングに励むのみ。


2018/05/18(金)
 今日は蒸し暑くて、最近では聞かなくなった「不快指数」がかなり高かっただろう。
 快、不快は、気温と湿度、それに風力で決まる。気温と湿度が高くて風力が弱いときが、もっとも不快と感じる。ちなみに不快指数には風力は考慮されていない。
 もの作りの仕事をしているので、環境試験を行うことがある。厳しい環境を人為的に作り、誤作動しないか、故障しないかなどを調べる。
 環境試験室に一定時間入ってデータを取ることもある。温度が40度であっても湿度が5%であれば意外に「快適」と感じる。ところが温度は30度でも湿度が80%だと長時間入ってはいられない。40度/80%だと5〜10分が限界。
 装置の耐久試験は行っても、人間の耐久試験を行ってはいけない……。


2018/05/17(木) 読み聞かせボランティア発足会
 今週は会議が多い。
 締めくくり(?)は、小中学校で読み聞かせを行っているボランティアの発足会だった。
 読み聞かせを始めた当初は15名ほどメンバーがいた。徐々に減り、昨年の時点で10名になってしまったが、今年新たに3名が加わった。
 それそれが自信を持って読み聞かせを行っているし、毎年恒例のことなので子どもたちの「聞く態度」もしっかりしてきた。
 コーディネーターとして、スケジューリング(いつ誰がどのクラスに入るか)をするのが自分の主な役目。今年もそれが中心になる。
 会社の始業時間帯とかぶるので、自分が入れる回数は限られてしまうが、やりたいことをやりたいようにやれればと思う。絵の力を借りない読み聞かせを。


2018/05/16(水) しもすわサマーイルミネーション2018全体会議、図書館協議会
 夕方からダブルの会議。
 いずれの場でも意見は言えたし、雰囲気もよかったと思う。この感覚を忘れてはいけない。

 諏訪湖に面した赤砂崎で2年前から始まった「サマーイルミネーション」。
 過去2年間は中学校の美術部の生徒を中心に、図案を寄せてもらったり、それを元にしたイルミネーション作りに携わってもらった。
 ところが、生徒にはこれがけっこうな負担になっていた。活性化を名目に、何でもかんでも子どもたちに頼るのは少子高齢化が進んでいる自治体の悪しき傾向。学校運営委員会の代表という立場で、このやり方はいかがなものか(←政治家っぽい言い方)と昨年より苦言を呈して(←同)きた。
 その点が考慮されたのかもしれないが、今年度は企業や団体、個人で電飾の図案から作成までを自主的に行ってもらう案が出された。具体的な企業名や団体名なども上がっている。異論はない。
 問題は「町外れにある赤砂崎」に、どうやって人を呼び込むかという点だが、これに関しては「妙案があれば出してください」で終わった……。

 町役場での会議を終えて、図書館協議会に出席した。
 規約によると協議委員の任期は2年。今年度は改選期にあたるので、会議の冒頭で教育長から委嘱状を受け取った。
 通常だと留任が多いのだが、今回は「約1名を除いて」残りの4人すべてが入れ替わった。そんなわけで今期「も」会長に指名され、会議の進行を行った。
 自分が話すよりも、新しい委員の皆さんに話させるように気を遣いながら、全体として図書館に対する要望ややりたいことなどが十分に出せたと思う。(自画自賛)
 メールマガジンの内容充実と再度の購読呼びかけ、ブックカフェの構想、近隣図書館の視察、ネット予約の方向性など。以上、備忘録として。

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