日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2018/12/10(月)
 昨夜の鯖が応えたのか、昼に息子と出かけたファミレスでの食べ過ぎも誘因だったのか、朝から吐き気がする。夜中に何度か目覚めたこともあり寝不足気味。加えて氷点下5度の寒さ。朝から寒気がして力が入らない。胃腸薬を飲んだら胃が刺激されたのか、久しぶりに「しらふ」で吐いた。
 そんなわけで急遽一日休み。それからも何度は吐いたら胃の不快感は治まった。
 耳のこともそうだけど、この調子で春まで「持つ」だろうかと不安になってくる。
 今日は午前中に2時間寝て、午後も2時間近く寝た。猫も隣にいた……。


2018/12/09(日)
 町内会長は「区」の理事も兼ねる。理事は全員に「役」が与えられる。どういう役になるかは区長と副区長で決める。よほどの理由がないと指定された役を断ることはできない。
 職業や地域での実績(?)を考慮して決めるから、原則的には適材適所ということだろう。
 会計は「面倒くさい」から、それ以外の役になればと思っていた。
 早速今日の夕方、区長と副区長の訪問を受けた。一通りの挨拶のあとで「総務総括をやってほしい」とお願いされた。会計ではなかったのでホッとして即了承した。
 しばらく雑談したあと、「次の理事者会で〈三役〉だけは紹介しなければならないので」と言われた。いい流れで話が進んでいたので「えっ、三役なんですか!?」とは聞けなかった……。
 町会会長全員(15名ほど)に役は与えられるけど、その中から三役が選ばれることまで知らなかった。まあ、期待されてのご指名だと、いいように解釈しておこう。そういう器なのだと自信を持つことにした。開き直りとも言う。
 実務内容はよくわからないが、事務局長兼議長みたいなものか??
 くれぐれもストレスだけはためないように。


2018/12/08(土) 公会所運営委員会
 町内会と区の引き継ぎはこれからだが、公会所は今日が引き継ぎ。
 この公会所は2つの町内会で利用している。今年はうちの町内会から運営委員長(町内会長が兼務)と会計(副町内会長が兼務)を出したので、来年は特別な仕事はない。
 町内会長として公会所副運営委員長を兼ねることになるが、年度初めと年度末に開催する運営委員会の司会をするだけ。この程度は仕事と呼ばない。
 今日の運営委員会は会議が30分で懇親会が120分。地域の集まりはだいたいこんな感じ。もう慣れてしまったから驚くこともない。350mlの缶ビール1つと乾物の小袋1つが、個人に配られる全てであることも恒例のことなので驚かない。


2018/12/07(金)
 2週間前に採取(?)した耳の分泌物。その中に「いた」のは黄色ブドウ球菌だけだった。
 それほど珍しい菌ではないし、健康な人であれば何も出ないか、出ても「知らないうちに治ってしまった」のだろう。
 現在はいなくなったように思うが、相変わらず「聞こえ」は戻っていない。少しは「まし」になったと自分では感じていたが、聴力検査の結果は2週間前と変わっていなかった。
 当面は通院する必要はないし、手術してどうなるものでもない。しばらくは「様子見」という結論に落ち着いた。
 ホッとしたようなそうでもないような……。
 加齢に伴う抵抗力低下や、ストレスによる体調不良もあるだろうか。
 どうしてもやらなければいけない事以外は極力やらないようにする。つまり、自分がやらないことによって相手に迷惑をかけるのでなければ、相手のためにがんばる必要はない。
 楽をすること、手を抜くことも大切なのだと感じる。若い頃からそうした姿勢だったはずだが……。
 ということで、次回の診察は6週間後。飲み薬はなし。3日に一度は洗ってと洗浄液をもらっただけ。
 体力と抵抗力。「アップ」は無理でも、「ダウン」のペースを緩やかにする努力はしなければと思う。


2018/12/06(木) ノース下諏訪ネットワーク懇親会
 だいぶ前に懇親会の日程を決めてあったので、アルコールは飲まない、途中退出もやむを得ないと覚悟(?)して臨んだ。
 結果的には「お開き」まで付き合うことができた。また、楽しく話せたと思う。
 もっとも、冒頭のあいさつで(やや)聞こえづらいと言っておいたので、周囲が考慮してくれたのかもしれない。
 聞くのが大変だから、自分からどんどん話すようにする。話している自分の声も聞き取りづらいので大きな声になる。遅れて参加した友人が「声が外まで聞こえてきた」と言っていたのは、そういうことだろう。
 色んな人から「聞こえが悪くなったことはある」ということを聞く。しかし、「知らない間に治っていた」とも聞く。自分にもそうした経験はある。今問題なのは「以前なら治っていたのに」ということ。


2018/12/05(水)
 昨日より今日、今日より明日という感じで寒くなり、週末は「一気に」寒くなるらしい。
 心身ともに特に変化はなし。「心」は落ち着いたように思うが……。
 明日の晩は「ノース下諏訪ネットワーク」(コミュニティスクール)の懇親会がある。発起人なので楽しみにしているが、大勢と会うので「心が揺れたりしないか」とか、「音(声)がどんどん遠くなりはしないか」の不安がないわけではない。
 いずれにしても明後日が検査なので飲まないことにする。


2018/12/04(火)
 生暖かい1日だった。
 雪が積もっていたら間違いなく溶けたであろう。しかし、平地はもとより高地にも雪はない。
 スキー場のオープンは早いところで先月下旬の3連休、多くは今週末を予定しているようだが、まだ先になるだろう。
 この冬は暖冬の予報が出ている。
 暖冬だと日本海側の降水量は少なく太平洋側は多くなる。太平洋側の雨は内陸部では雪に変わる。すなわち、諏訪地方は大雪になる……。
 前の冬は寒かったけど雪は少なかった。この冬は暖かいけど雪が多く降るのだろうか。雪かきや通勤に要する「労力」を思えば、寒い冬がいい??


2018/12/03(月)
 晴れてるわけじゃないのに(晴れてないから?)暖かい。
 週間予報では毎日のように傘と雲のマークが並んで描かれている。明日の最低気温は10度で、最高気温は18度。
 お日様マークが登場するのは週末からで、最「高」気温の予想は0度。最低気温は氷点下8度になっている……。

 耳鳴り。左耳は「キーン」で右耳は「ドクン、ドクン」。同時に鳴るとうるさい。


2018/12/02(日)
 岡谷市の美術博物館で開催されている「手作り絵本展」を見に行った。
 各図書館を回る巡回展が毎年開催されていて、今年はその40周年を記念して、過去の作品と合わせての展示となった。
 元々はPTAの母親たちが「子どもに手作りの絵本を」と始めた活動だったが、現在まで続けている団体は少なくなっている。新たな会員を増やせないまま、平均年齢だけが毎年1歳ずつ増えてゆくという現状は、手作り絵本だけのことではない。
 どの1冊からも「この1作」にかける強い思いと気持ちが伝わってくる。ページをめくるにつれて創作へ意欲が高まってくる。
 見学客は高齢者、それも女性ばかりだった。関係者か、過去に活動していた人たちだろうか。知っている人がいないことに安心(?)して、時間をかけて見学した。
 帰り間際に地元新聞記者につかまって、インタビューされてしまった……。

 自分が動かなければ、自分が指示を出さなければ始まらないことばかり。そうしないと自分ではなく大勢に迷惑がかかる──そんなことが「たまたま」重なって、ふとした瞬間に何かが切れたのかもしれない。
 決して無理はしないで、休みたくなったら休む。「休んで」、「休みなさい」と真剣に言ってくれる仲間がいる、それだけで救われる。


2018/12/01(土)
 選考委員会の欠席を決めたことで気持ちが落ち着いた。
 女房は仕事で息子は模試。
 会話をしなくてもいい「ひとり」は落ち着く。もっとも、家にいると何かをしてしまいそうなので諏訪を脱出して塩尻図書館へ行った。本や同人誌を読んだり、未完の作品(こんなのばっか)を読んで試行錯誤してみたり、集中できた時間だった。
 図書館の入っている建物では、クリスマスの準備など賑やかだったが、音はほとんど聞こえないので……。
 知らない町ではなく、(自分は)知っている町だけど(自分を)知っている人はいない、そんな町がいい。

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