日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2018/08/16(木)
 6連休最終日は雨。
 今年のお盆は行事がなかったから(ない方がいいのだが)、盆休みという感じはしなかった。
 元々女房は土日しか休みがないから、休みの後半は「息子の飯係」を務めていただけのように思う。それでも時間は「たっぷり」あったはずなのに、大したことができなかった。やはり5勤2休のリズムが体にも心にもいい。「毎日が日曜日」になっても、やりたいことはたっぷりあるから困らないなどと考えない方がいい。
 いくつになっても、義務による拘束時間は必要だ。
 今日は気温もあまり上がらなかったので、猫の夏バテも少しは解消されただろうか。


2018/08/15(水)
 町の中は混雑しているから、必要最小限の外出をしたのみで、あとは家にいた。
 手をつけようと思いながら、先延ばしを繰り返してきた民話紙芝居の原稿を一気に仕上げた。なんとなくこんな構成にしようというプランはずっと温めてきたので、流れが決まれば一気に書ける。
 最近は創作らしいことはしていなかったが、その気になればできるという自信はついた。
 なかなか「その気」にならないのだけれど……。
 諏訪湖の花火大会は小雨交じりだったけど、見るには支障がなかった。
 テレビで見たり、家の前の「宮坂」で見たり。
 女房は今日も仕事だった。


2018/08/14(火)
 やることはないし、女房は仕事で家には息子しかいないから、午前中に帰ってきた。
 とはいえ世間はお盆の大型連休なので、道路は混雑していた。諏訪大社春宮近くにある我が家周辺も、駐車場に入りたいけど入れない車で渋滞している。
 休みはあと2日残っている。2日間で民話紙芝居の原稿を書き上げたいと思う。今月は同人誌「風」の原稿も書かねばいけないのだが、まずは1つ片付けてから。


2018/08/13(月)
 昨年と違って静かな盆の入り。特に予定はない。飾り付けも短時間で終わってしまった。
 今日は朝から曇っていて、夕方には県内の幾つかの場所で大雨警報が出された。佐久市も該当して、一時的に激しい雨が降った。その後は珍しく(?)晴れ上がった。
 周囲には明かりのほとんどない庭に出てみると、星がよく見える。目が慣れてくると、天の川もはっきりと見える。あれがカシオペア、こちらははくちょう座、さだまさしの「線香花火」の歌詞のようだ。山際にはさそり座も見える。30分ほどの間に、流れ星が3回あった。
 高校の頃、音楽「班」でキャンプをしたことがある。妄想だけで生きていたあの頃、夏の星座を覚えておけばロマンスが生まれるかも、などと思い、図鑑で「予習」をした。キャンプの夜、その知識が少しは役に立ったのか、それとも何もなかったのか、今では記憶があやふやになっている。まあ、大したことはなかったのだろう。40年も昔の話……。


2018/08/12(日)
 特別な予定はないので、イマイチ気合いが入っていない帰省。もっとも、帰るのに気合いはいらないのだが……。
 今日の時点では単独での帰省となる。
 実は数日前から水道の設備が壊れている。実家のある集落はわき水が豊富だったこともあり、今でもその水を使っている。小高い場所に貯水場があり、そこから10軒ほどに水を供給している。その設備が(いよいよ)壊れた。時期が時期なので、交換は20日頃になるらしい。
 台所に1本だけ上水道が来ているが、それ以外はすべてわき水を使っている。洗面所、風呂、洗濯機、トイレは水が使えない。今日からは客が増える。
 洗面は台所で、風呂は近くの温泉で、洗濯はコインランドリーで、水洗トイレは流すたびにバケツでタンクに補充。まあ、今の時代なので工夫すれば何とかなっているが……。
 地下からくみ上げるポンプが非力だった昔は、水の少なくなるこの時期はしばしば断水した。水は近くの清水から汲んでくる。その水を風呂でも洗濯でも使った。風呂は薪で沸かすタイプだったし、洗濯機は「ため洗い」で、すすぎは川で行った。もちろん(?)トイレは水洗ではなかった。
 その時代と比べれば楽になったが、なぜか昔の方が楽しかった気がする。


2018/08/11(土)
 土日とお盆が重ならなかったので、2+4の6連休。19日までの9連休の人も多いのではないか。ちなみに女房の仕事には「お盆休み」は存在しなくて、休みは土日のみ。
 息子が同級生の家へ泊まりに行ったので今日は女房と二人。
 夜は家でゆっくりできると思っていたら、この機会を待っていたかのように女房が「飲みに行くよ」と誘う。上諏訪まで出かけ、イタリア料理の店だけで終わらず、焼鳥屋にも入り、電車で帰ってきた。
 息子が家を出てしまったらら、毎週こんな感じになるのだろうか?


2018/08/10(金)
 明日から6連休に入るが、そんなに長い休みに入るとは思えない。
 去年は新盆で慌ただしかったが、今年は静かなお盆。それでも落ち着かないのはお盆だから。(意味不明)


2018/08/09(木)
 伯母と叔母が来たので仕事を終えてから息佐久へ行った。
 伯母は今年で90歳になる。近くにいるけど会う機会はあまりない。認知症の症状は出ているが、女房に言わせれば「この程度は普通」。母の場合は同じ認知症でも「1%」の割合だったので……。
 明日も仕事があるので2時間ほど滞在して帰ってきた。これくらいがちょうどいい。それ以上いても話すことがなくなるので。


2018/08/08(水)
 前回の台風は西へ、今回は東へそれたので、信州への影響はなさそうだ。
 もっとも、一雨ごとに秋の気配が深まる時期ではなく、台風が去ればまた猛暑がやってくる。


2018/08/07(火)
 先週末から続いていた行事が昨日で一段落した。
 この後は19日までない。

 先月末に書籍の断捨離を行い、書棚はだいぶスッキリしたけど、それ以外のモノは目につかない所に隠した(?)だけ。お盆の連休を利用して部屋全体を片付けようと、「人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)」を最初から最後まで拾い読みした。
 ポイントは二つ。
 1.まずはモノを捨てる。捨てる捨てないの基準はそれを持っていると
  幸せになれるか、それを手にしてときめくか。
 2.捨てた後はモノの定位置を決める。定位置の決まっていないモノ達が
  散らかる原因になる。
 以上を「一気に」行うと、なぜか「やりたいこと」が見つかる。
 と言うことで、たかだか3畳しかない書斎を根本から片付けることにする。いつか読むからと、目立つ場所に置きながら「何年も」そのままになっている本も片付けた方がいいだろう。
 そうやってどんどん捨てていったら、部屋には何もなくなったりして……。

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