日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2018/10/20(土) 図書館まつり2018
 今日と明日の日程で図書館まつりが開催されている。
 初日の今日は午前中の「おはなしの広場」と午後の「朗読のおくりもの」を見学した。
 午前の最初の演目は一年生の劇2つ。
 恒例になっている「おおきなかぶ」は、[かぶ]>おじいさん>おばあさん>孫>犬>猿>リス>トラ...(中略)..>ネズミの順に加わって、「めでたくかぶは抜けました」。クラス全員を参加させるにはこうするしかない。
 もう1つのクラスは「おむすびころりん」。もらったつづらをおじいさんが開けたら、たくさんの財宝が入っていてめでたしめでたし──で終わってしまい「隣のおじいさん」は登場しなかった。これが今風か?
 中学校の図書委員による大型紙芝居「天から降ってきた虫」。ナレーターと会話の分担がうまくできていてよかったと思う。文章もよかったのではないか。(自画自賛)
 図書館まつりで大型紙芝居を披露するのは今年で3年目。来年用の文章は既にできあがっていて、現在は絵を描いてもらっている段階だ。
 とはいえ、民話限定ではそろそろネタが尽きてきた。次年度は新たな企画を考えることから始めたい。
 午後の朗読もよかった。歳のせいだと思うが、「最後の一葉」では目から失禁してしまった。
 明日も幾つかの企画があるけど参加できない。
 後日図書館まつりの反省や感想を求められるから、今のうちに気づいたことをここに書いておく。
 ・好評だったブックカフェが、高校の都合で行えなかったのは残念。
 ・小中学生が発表を行うと家族が観客としてくるから人数的に盛り上がる。
 ・この時期は周囲の施設でもイベントをやっているので、駐車場不足が課題。
 ・展示物をもっと多くした方いい。イベント会場(大会議室)だけで図書館まつりをやっているような印象だった。館全体に祭りの雰囲気を。イベントだけでなく、館内をじっくり歩いて見学できるような。
 ・催しを行う団体やサークルが減っている。図書館主導ではなく、実行委員会を別に組織した方がいいのではないか。


2018/10/19(金)
 町内に学校がある中高生が議員役を務める「しもすわ未来議会」が、昨日開催された。
 中高生の質問(意見)は、具体的かつ遠慮がない。「町立図書館の飲食スペースの拡充を」、「移動図書館、図書館分室ができないか」など、ずばり直球で攻めてくる。
 町側も「検討します」などと、大人議会の時のような答弁はできない。最初に上げた質問に対しては「廃バスを図書館近くに置き、飲食と談話スペースにできる可能性がある」と応じている。おそらく実現するだろう。
 子どもたちの要望を取り入れる背景には、「(大学を卒業したら)この町に戻ってきてほしい」という町の事情がある。諏訪六市町村の中で高齢化率が最も高いのが下諏訪町だ。
 今年の未来議会で図書館に関する質問が2つも出されたことに対しては、図書館に対する期待の高さを示していると思う。
 図書館は生涯学習の場に留まらず、高齢者の居場所だったり、学生の勉強スペースだったりする。少子化なのに図書館には学生が多い。家よりも集中できるということだろう。


2018/10/18(木)
 今日から3日間の日程で「諏訪圏工業メッセ」が行われている。
 一昨年までは「がんばって」出展してきたが、昨年は社内で話し合った結果見送ることとし、今年は話し合いすらしなかった……。
 会場は弊社から徒歩10分。今日は「一般客」として訪れた。
 出展を希望する企業は年々増えているが、スペースは限られている。昨年までは2小間を使う企業もそれなりにあったが、今年はほとんどが1小間だった。狭いから展示するものも少なくなる。通路はブース関係者であふれていた。
 社内の「メッセ担当者」の立場で見れば、来年も無理して出展する必要はないだろう、そんなことを感じた。

 諏訪湖畔では高校のマラソン大会が行われている。
 男子は25kmで女子は20km。
 息子は昨夜から張り切っていた。大会が終わったら温泉に行って、それからラーメンを食べる。そんな話が友達同士でまとまっていたらしい。
 目的(?)は果たせたようで満足していた……。


2018/10/17(水) 中学校読み聞かせ
 中学校での読み聞かせは2年ぶり。
 誰にどのクラスへ入ってもらうか、スケジューリングを行うのが役目なので、各学年2クラス3学年計6クラスしかない中学校では空きが出ることはあまりない。だいたいはボランティアだけで埋まってしまう。つまり自分は空き要員。
 今月と来月はボランティアが足りなくなったので、仕方なく(?)入ることにした。一人で書くのは好きだけど、人前で読むのは好きではない。伝えようという気持ちが強すぎるのだろう。疲れてしまう。
 今日は開き直って「拙作」を朗読した。
 以前は「感想当番」がいて、読み聞かせが終わると2,3人が感想を述べてくれたが、「感想を言うことがプレッシャーになり、聞くことに集中できない」と学校側からの指摘があり、今年からはそれを求めなくなった。つまり、読み聞かせをしておしまい。
 自分の作品なので感想を聞きたかったが、「つまらない」「わからない」などと言われるのも嫌だから、作者名を明かさないまま教室を後にした……。


2018/10/16(火)
 同人誌「風100号」は11月初旬にできあがる予定になっている。
 全ての作品に目を通したわけではないが、私小説が多いのは昔からある同人誌の特徴か。
 よほどの成功者、あるいはよほどの破綻者など、波瀾万丈の人生を過ごしてきた人ならまだしも、一般庶民のどこにでもあるような人生を大げさに書いた文章を読んで感動することはあまりない。
 事実を美化しただけの私小説はつまらない。けど、平凡な人生を書きながらも、そこに真実が見えれば感動する。
 歳を取ると、未来よりも過去の題材の方が圧倒的に多くなる。精神的にも肉体的にも疲れてくるから、過去を美しく書くことで元気を取り戻す。中には過去の自分を徹底的に痛めつけることで息を吹き返すような、荒療治に出る書き手もいる。
 20年近く小説の世界から離れていて戻ると、色んなことを考えてしまう。それもいいことではないかと思っている。
 何度も書くけど「私」の中に留まっているだけの私小説はつまらない。読者のことなど眼中になく、自己満足の域に留まっている。
 一方、児童文学は読者を常に意識しなければならない。児童文学を書いていて、そんなことはあまり考えなかったけど、今になるとよくわかる。
 風文学会が発足して55年。同人誌は100号になる。これで最後の思いで書いた人も多いと思われる。無理に存続させようとは思わないが、愛着はある。
 11月には創刊100号記念パーティーが、年明けには新年会を兼ねた100号の合評会が予定されている。そこまではいいけど、その先が見えない。
 101号からは年に2回ではなく1回かな、という現実的な会話も編集委員の中では出ている……。


2018/10/15(月)
 急に寒くなった。
 午前中は社内会議で午後は東信方面へ外出。
 落ち着かない1日だった。


2018/10/14(日)
 猫全快。
 新聞の上に乗って邪魔をする。暗いうちから寝室のドアに体当たりして起こす。本来の行動に戻った……。

 昨日と今日は諏訪湖畔を1時間ほど散歩した。
 細切れで、延べ一時間歩いても疲れないが、連続だと疲れるし足が痛くなる。
 それでもこうして歩くのは健康のためになるし、アイデアが生まれることもある。
 来週末もやってみよう。


2018/10/13(土) 小学校フリマ&バザー、町内会役員検討会
 果たして客は入るだろうか心配していたが、小学校で開催したフリマ&バザーは盛況だった。中でも児童が収穫した野菜の売れ行きがよかった。
 ノース下諏訪ネットワークでは野菜売り場を担当していて、午後になってから様子見がてら手伝おうと出かけたら、既に完売で店じまいしてあった……。
 食器類はそれなりに残っていたが、「バザーが終わったらカンパ程度で役員に買ってもらえばいいよ」とアドバイス(?)をして帰ってきた。
 バサーは小学校とPTAが主体で準備段階から行ってきた。昨夜もだけど、PTA人たちが楽しみながら生き生きとやっている姿を見て、うれしくなった。「最近のPTAは大丈夫か?」などと実態をあまり見ないまま思っていたが、そうではなかった。この勢いで50周年に向かってゆけばいいのではないか。
 ちなみに、今年は「まだ」48周年。

 夜は町内会の次年度役員検討会。
 今年も含めて過去3年間の正副会長が集まって、次年度副会長(=3年後会長)の人選を行った。すんなりと一本化できたので、あとは本人に会って承諾を得るのみ。
 まだ正式ではないが、次年度会長としての自分の仕事が今日から始まった。


2018/10/12(金) 小学校フリマ&バザー準備
 小学校の創立50周年を再来年に控え、今年度は準備会を設立して、主に資金集めを行っている。
 50周年のイベントや記念品については何も決まってないが、今のうちから資金を用意しておこうとの目的で、明日「フリマ&バザー」が開催される。
 今日は住民から提供されたバザー品や、児童が収穫した野菜を並べる作業を行った。
 バザーには30周年の時にも関わっている。まさか50周年にも関わるとは思っていなかったが……。
 20年前は、引出物としてもらったタオルや食器などの不要品(?)が、各家庭にたくさんあった。新品の子ども服もあったが、最近ではどの家庭でも残さないようになった。
 今回はどうかと思っていたが、やはり(?)食器類は多かった。
 明日はどれくらいの売り上げがあるか。住民の数が減っているし、少子高齢化も加速度的に進んでいるから、そもそもどれくらいの入場者があるか。


2018/10/11(木)
 猫の食事量は1/4程度から1/2程度に改善。
 この調子で早く1になってほしい。

 「他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる」(エリック・バーン)
 以下、あるメールマガジンから要旨抜粋。
  困ったな、どうしよう? どうしたらいいんだ? と思ったときは、
   1.この課題は誰の課題なのか、考える癖をつけること。
   2.そして課題の分離をすること。
  どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線
  引きをする。
  他者の課題には介入せず、自分の課題には介入させないことが肝心。
  この心掛けだけ、悩みのほとんどが解決する。

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