日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2017/11/21(火)
 待ちに待ってはいない雪が少し降った。
 路面の所々は「濡れて」いるのではなく「凍って」いる。
 峠を越える国道142号線では、夜中に大型トラック5台が絡むスリップ事故が発生した。1台が滑ると後続の車も滑って次々に衝突する。幸いにして(?)トラックだけだったので、大きな人身事故にはならなかったようだが、自分の普通自動車が「たまたま」その場所にいたらと想像したら恐ろしくなった。
 冬の峠、特に朝と夜は事故を起こすことよりも、事故に巻き込まれないよう注意しなければならない。例えば、トラックが後ろに来たら道を譲るとか。
 責任論ではなく生死の問題として。


2017/11/20(月)
 氷点下にはなっていないけど寒すぎ。
 日常生活での「先取り」は大事なことだが、気候のそれは歓迎しない。今日は12月中旬から下旬の寒さだったとか。
 書斎で何かをしようと思っても、部屋へ入った瞬間に頭がフリーズしてしまう。
 あっさりと諦めて(寒さに責任転嫁して)、居間に戻って猫をかまう。


2017/11/19(日) 「風文学会」合評会
 「風文学会」の合評会に出席するのは20年ぶりくらいだろうか。その頃を最後に退会していた。
 縁もあって再入会を決めたのは、どうしても書きたい作品があり(まだ書いてないけど(汗))、それを発表する場がほしかったからだ。児童文学との二足のわらじを履けるのかとか、児童文学に限界を感じたとか、そんなことは一切思わなかった。俳句もエッセイも(たまに)書いているし、書いた以上は掲載する媒体がほしい。
 「風」という同人誌はジャンルを規定してない。詩、俳句、短歌、随筆、小説、評論など「文学」であれば何でも構わない。しかも同人の中にはそれぞれのエキスパートもいる。
 自分も歳を取ったし、昔からの同人は更に歳を取った。今のうちに吸収しておきたい。そんな思いもある。
 再入会に際しては、同人誌の締め切りが迫っていたこともあり、過去の作品を推敲し直して提出した。そしてできあがった同人誌の合評会。
 かつては作品がほめられることなど一切なかったので覚悟して臨んだが……。
 辛辣(?)な批評はなくて、どの作品に対しても認めることを前提とした発言が多かった。
 文章を形にして残す。県内同人誌の多くが、超高齢化とそれに伴う会員減少、運営資金不足を主な理由に、廃刊または廃刊の危機にさらされている。「風」の会員数も、自分がいた頃と比べて3分の2近くまで減っている。亡くなった人も多い。
 正直なところ、大変なところへ戻ってきてしまったなと言う思いもある。
 けれど、「風」は自分の文学の出発点でもある。文学に対する姿勢を正してくれる場だ。文学の道へ自分を導いてくれた先人たちへの感謝も込めて、会のために作品のためにがんばってゆきたいと思う。
 今日の合評会では、信州文学賞への候補作品の選考も行われた。
 信州文芸誌協会に加盟しているそれぞれの会から、過去2年間に発行した同人誌の中で推薦作品を出してもらい、その中から信州文学賞を決める。
 今日は「風文学会」としての推薦作品を選んだ。
 投票の結果、自作が選ばれてしまった……。


2017/11/18(土)
 iPhone5からiPhone8への「機種変」は短時間に終わった。
 データは全て「クラウド」にアップしてあるから、それを持ってくれば、iPhone本体の中身は以前と全く同じになる。
 あとは簡単だからと家に帰ってから「手順」に従って、「息子」にやってもらった。
 ところが、なぜかメールが移行できない。よく見ると「連絡先」もなぜか3分の2程度しか入っていない。LINEのパスワードを忘れてしまったけど、メールが取れないから再発行の手続きもできない。
 もう一度最初からと、iPhone8を「まっさら」にしてから、今度は自分でやってみたが結果は同じ。もう一度、もう一度と何度やっても同じこと。
 イライラはMaxになり、息子も女房も近寄らなくなった……。
 ということで、今日は諦めて明日ショップへ行ってくる。
 それにしても、ケータイメールとLINEが使えないだけで、これほどまで不愉快になってしまうとは。そちらの方が恐ろしい。


2017/11/17(金)
 週末からしばらくは「強い」冬型。
 諏訪地方の明日の天気予報では、今シーズン初めて「雪だるま」が登場した。(してほしくないけど)
 県の北部や西部では既に降雪があり、「タイヤ交換に4時間待ち」といったニュースが報じられていた。諏訪地方は連休になる次の週末がタイヤ交換のピークだろうか。
 スタッドレスタイヤは、路面との設置面積を大きくすることで滑りを防止している。材質の細かい点は知らないが、基本は柔らかなゴムでできている。柔らかいから減りが早い。減れば効かなくなる。一方、使わなくてもゴムは硬くなる。硬くなれば効かなくなる。
 いずれにしてもスタッドレスタイヤの耐用年数は短い。使い方にもよるが、長くて5年くらいだろうか。自分のは4年目。まだ大丈夫だと思うが……。
 ところで、スタッドレスタイヤの前はスパイクタイヤだった。
 粉塵公害が深刻になり、スパイクタイヤが禁止されてから25年ほどが経っているから、使ったことがないドライバーも多いだろう。とにかくこのタイヤは効きがよかった。
 タイヤには多くの「金属鋲」が打ち込んである。タイヤが削れるのではなくて道路のアスファルトを削るから、氷や雪に強いのは当たり前のこと。


2017/11/16(木)
 一気に冬。
 午後5時現在の諏訪市の気温は5.9度。
 これでも県内では4番目に「高い」気温となっている……。

 杉並くみんのちいさなおはなし
 「とうげの旗」読者には懐かしい本です。
 --> http://tougenohata.cocolog-nifty.com/


2017/11/15(水)
 iPhoneのバッテリーの「減り」が早くなってきたので、そろそろ交換時かと思い、先週の日曜日に近くの「auショップ」へ行った。
 話をしたら、ここでは交換はできないとのことで、Appleのカスタマセンターの連絡先を教えてもらい、そこへ電話をして詳しい話を聞いた。バッテリーだけで済めばいいけど、場合によっては機器の交換になるので、いずれにしても送ってほしいとのこと。そうなると一週間程度は使えなくなる。
 外出の際には必ず、ケータイを持ったか確認。財布や免許証を忘れてもケータイは忘れるな──。
 メールはめったに来ないし書かないし、電話もほとんど使わない。標準のアプリ以外で入れているのはLINEだけで、これは家族とのやりとりが中心。従って一時的にケータイがなくても不便ではないはずだが、常にケータイを携帯していないと落ち着かない。依存症ではないのだが……。
 そんな背景(?)があり、iPhoneを送る勇気が持てなかった。オペレーターに相談して「Apple正規サービスプロバイダ」を紹介してもらった。さっそく行こうと思い場所を訊ねたら、「長野県内だと長野市と松本市にある(しかない)」とのことだった……。
 で、松本市のショップに電話をしたら「予約制」とのことで、今日の夕方に(はるばる)松本まで電車で行った。
 さっそくiPhoneを見せて話を聞いてもらう。全体的にかなり「傷んで」いるので、バッテリー交換だけで大丈夫かと不安になり、出した結論は「機種変(更)」。
 今週末に再度「auショップ」へ行き、「交換」ではなく「変更」をすることにした。これなら「空白期間」は生じない。
 まあ、使っているのが「iPhone 5」なので、そろそろ替え時ではあるが……。

 ・成功するコツは、「考えて、行動して、やり抜くこと」。
 ・人の話を聴くコツは、ジャッジしないこと。


2017/11/14(火)
 日馬富士の貴ノ岩への暴行が発覚。被害届はすぐに出されたそうだが、2週間以上経ってから公になった。相撲協会は「事件」という認識はなかった(持とうとしなかった)のだろう。先場所は一人横綱で、奇跡とも言える逆転優勝を飾った日馬富士。土俵態度も真面目で模範的だったので応援していたけど、もはや引退か廃業だろう。

 小池都知事が希望の党の(共同)代表を降りた。衆院選前の新党立ち上げに伴う熱狂的支持から惨敗による凋落まで、独り相撲が招いた結果。都知事就任の時もそうだったが、期待が大きかった分、何かあれば有権者が離れるのも早い。まだまだ落ちる気がする。

 今年は諏訪湖のワカサギ釣りが好調のようで、1日の制限を500グラムから1000匹に「緩和」すると言う。まさか一匹ずつ数えるとは思えないので、事実上釣り放題といったところか。今年の正月、家族4人でドーム船に乗り込んでワカサギ釣りをした。船の中には20人ほどの客がいたが、「誰一人」として「一匹のワカサギ」を釣ることすらできなかった。前2つの話題とは対称的に、こちらはいい意味での極端。


2017/11/13(月)
 寒くなった、朝が遅くなった、夜が早くなった。
 そんなことを思う日が増えてきた。
 これらの状態はこれからが「本番」だが、慣れてしまえばそれが当たり前になる。今は最低気温が10度を下回ったくらいでかなり寒く感じるが、2月であれば暑く感じるようになる。


2017/11/12(日) 公会所避難訓練・公会所清掃
 去年と今年は公会所運営委員になっているので、春に引き続き秋の避難訓練と清掃に参加した。委員12名中9人が出席した。
 避難訓練は町で義務づけられている。もっとも、公会所は平屋建てで、広間が一つと台所とトイレがあるだけなので、外への避難は40秒で終了。あとは報告書に記入しておしまい。
 今朝はかなり冷え込んでいた。室内の清掃を終え、屋根の落ち葉を落とす予定だったが、「霜」が降りていて上ることはできない。まあ、春にやったからという理由(?)で、今日はやらなかった。
 地域の役員は12月でに任期が満了する。公会所の総会、町内会の会計監査、町内会の総会など、12月は「まとめ」の会議が多く入っている。
 来年は「大役」がないけど、再来年は町内会長になることが内定(?)している……。

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