日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2019/02/21(木)
 上諏訪駅前に複合型商業施設「アーク諏訪」が仮オープンした。
 3階建ての建物で、1階にスーパー「ツルヤ」、2階はドラッグストアなど約10店舗が入り、3階は学習や集会など市民の交流スペースとして解放する計画だという。
 正式オープンは5月で、今日は「ツルヤ」と2階の4店舗が開店した。ちなみに「ツルヤ」は小諸市に本店があり、県内に幾つも出店している。佐久地方にも何店かあり、昔からなじみがあるスーパーだ。オリジナルブランド商品や地元食材が充実している。
 さっそく行ってみた──わけではないが、駅前周辺は「けっこう」混雑していた。弊社は上諏訪駅を挟んで、「アーク諏訪」と反対側にある。
 上諏訪駅前には元々「諏訪丸光」があった。ここは百貨店の老舗で、娘が小さかった頃には屋上遊園地で遊んだ記憶がある。
 こうした百貨店を核にしたデパートは岡谷市(ヨーカドーと東急)や茅野市(岡島百貨店)にもあった(過去完了形)が、車社会への移行により次々と店をたたんだ。ちなみに下諏訪町には、駅前百貨店自体がそもそもなかった……。
 そうしている間に駅周辺は高齢化が進んだ。
 市の中心部に住んでいながらの「買い物難民」も少なくない。そうした近所の人たちだけでなく、駐車場を広く確保したことで周辺部からの客も増えるだろう。例えば下諏訪町からも……。
 3階は学生の「居場所」としても活用できる。
 「アーク諏訪」は時代の要求に応えられる施設になるのではないかと期待している。


2019/02/20(水) グループホーム運営推進会議
 暖かいを通り越して暑いくらいの1日だった。
 気温は軽く二桁に乗った。
 もっとも、明日は寒い予報で、土曜日には雪だるまのマークが……。

 町内会長になると色んな役がもれなく(?)付いてくる。
 公会所運営委員、区の理事、バイパス検討委員(なぜか事務局長)、伝統文化継承委員(正式名称不詳)など。
 地区内にあるグルプホーム運営委員も、そんな「充て職」の1つ。どんな会議なのだろうかと、わくわく(?)しながら出席した。
 会議は3ヶ月に1回開催されていて、その間の行事や出来事の紹介、施設の現状などをを聞いて意見を交わす。突っ込んだ話ができるわけではないが、グループホームは母が最後を迎えた施設だから、親しみはある。
 そんな経験談と、女房から仕入れていた介護事情にも触れた。
 地域でできることがあれば進んで協力しますと、無難と言えば無難な発言で締めくくった。

 自信は過信。


2019/02/19(火) ノース下諏訪ネットワーク事務局会議
 今年度最後の事務局会議。
 1年間のまとめと反省と、次年度の課題と展望と、さらには組織のことと。
 出席者はさほど多くはなかったが、中身の濃い話し合いができたのではないと自己満足しておく。
 町内会で司会、区でも司会、地域行事でも司会、学校関係でも司会、ついでに図書館でも司会。黙って聞いているだけよりも充実感や達成感はあるけど、終わったときの脱力感も……。


2019/02/18(月)
 明暗、高低といった気持ちの差が、大きくかつ短周期になっている。
 「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」とはアドラーの言葉だが、相手の存在が近ければ近いほど悩みやストレスを感じる。当たり前のことだけれど。

 明日は雨の予報。
 まだ油断(?)するには早いが、確実に春は近づいている。


2019/02/17(日)
 坂道が多い地区なので、塩カルをあちこちに置いてある。
 これを補充するのは町内会長の仕事なので、常に在庫を監視していなければならない。
 今年は雪がほとんど降らないので、「足りない」、「持ってこい」といった苦情もなく過ぎている。このまま素直に(?)春になることを祈りつつ、例年以上に天気予報には敏感になっている。

 きょうの「お仕事」
 ・班長への回覧物配布
 ・新規回覧板の補充(公会所)


2019/02/16(土)
 雪が降りそうな予報だったが、朝には「晴れ」に変わっていた。
 気温は5℃を超え、暖かい(?)1日だった。

 人口2万人、高齢化率35%の町に、「また」コンビニがオープンする。
 大手総合デパートが閉店し、通称名だけが「ジャスコ通り」として残っている通りにセブンイレブンができる。そこはチェーン店のファミレスがあった場所だ。
 全長約1.5kmのジャスコ通りには、セブンイレブン3店、ローソン1店が並び、コンビニ「激戦区」となる。町内にはこの他にもセブンイレブン2店、ローソン1店、ファミマ1店がある。コンビニ総数なんと8店!
 駅前通りは「シャッター商店街」と化し、地元スーパーはほとんど店じまい。デパートは「もちろん」なく、大手スーパーで残っているのは小さい西友だけ。
 最近のコンビニでは「お一人様メニュー」や、レトルトパックのおかずも増えてきた。セブンミールの宅配も好調だと、女房が言う。
 高齢化が進む過疎地を救うのは、地元商店ではなく大手コンビニかもしれない。

 ノートは記録。
 メモは思考と創造。


2019/02/15(金)
 曇っていた分だけ暖かく感じた1日だった。
 2月も後半に入った。(それだけ)


2019/02/14(木) 読み聞かせボランティア交流会
 1年間のまとめと、来年度に向けた見通しなどの意見交換を行う、読み聞かせボランティア交流会を開いた。
 読む立場と書く立場では、読み聞かせに対する意識も少し異なる。絵よりも文に重きを置きたいのは後者。
 来年度はお話作りの楽しさを感じてもらえるよう、シナリオを手がけた民話紙芝居を披露しようと思った。さらには、講演会や先進図書館見学、可能であれば出版社訪問などもやりたいとの意見が出た。

        ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 ある賞品が「すばらしいから10万円」するのか、「10万円するからすばらしい」のか。同じ10万円でも、本来の価値はイコールではない。
 健康食品などは後者の典型だろう。「定価は5000円だけど、初回のみ1000円」という商品は、1000円でもメーカーは損をしないのではないか。「健康」、「体にいい」とうたえば、高くても売れる。むしろ、安い方が不安になる。

 都合のいい統計だけを抽出して、空前の好景気が続いていると胸を張る。
 どう考えても戦時中の「大本営発表」にしか思えないのだが、野党も批判する以上のことはできないのだろうか。
 大企業が太れば、その「おこぼれ」が中小企業に回ってくるはずだった。しかし現実はそうなっていない。大企業は貯められるだけ貯める。
 「アベノミクス」政策は失敗しているにも関わらず、支持率が落ちないのが不思議だ。いずれしっぺ返しは来る。貧富の差はどんどん広がっている。

 「美人と思われる女性に投票してください」と言った場合と、続けて「最も票が多かった女性の投票した人には景品をあげます」と言った場合では結果が異なる。後者のケースでは、「選ばれそうな女性」に票を入れてしまう人が増える。こうした、周囲の反応を見ながら、あるいは想像しながら自分が得になる位置を決める。「そう思う」、「そう思わない」などはその典型。「そう思う」を多く集めたい人は、「人が「そう思う」と思ってくれそうな(ややこしい)」発言をする。

 『14歳からの資本主義』を読んでこんなことを考えた。
 立ち止まって「今」を考えるときではないかと思う。


2019/02/13(水)
 3連休+1病欠で、4日間休んでの出勤となった。
 久しぶりという感じはしなかったし、体調も問題なかった。
 まずは一安心。


2019/02/12(火)
 インフルエンザの場合、「すぐに熱が出るわけじゃないから、今日は検査をしてもわからない」と女房に言われ、家でおとなしくしていた。反応が出るとしたら明日。医者へ行って「もらってきてしまう」リスクの方が大きい。
 午前中に2時間ほど寝たら関節に力が入るようになった。体の芯に残っていた(と感じる)熱も取れた。1日に何度測っても平熱だった。感覚としても、夜には「全く普通」に戻っていた。これなら休む必要はなかった──とは思わない。

 【お知らせ】
 第5回次世代シャンソン歌手発掘コンテストで、娘が優秀賞(最終選考の5人)を取りました。
 以下、記事から引用します。
   <第5回次世代シャンソン歌手発掘コンテスト・歌唱審査結果>

   けやきホールで1月31日に行われました歌唱審査の結果、下記の
   5名の方が2019年プリスリーズ優秀新人賞に選ばれました。
   小峰里緒、SAKURA.、セニョリ〜タとも夜、八田朋子、依田知絵美
   (50音順、敬称略)

   5名の皆さんは、4月15日に東京国際フォーラム・ホールCで行わ
   れる「フェスティバル・ドゥ・シャンソン2019-プリスリーズ」
   に出演され、この中から最優秀新人賞1名が決定します。
 詳しくは「日本シャンソン協会」のホームページをご覧下さい。
 --> https://www.j-chanson.jp/

 きょうの「お仕事」
 ・町内会用塩カルの運搬
 ・理事者会緊急連絡網の確認

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