日記のコーナー

日付と今日の行事の記録。                   
今日の日記:一日のできごとや思ったこと考えたことなど。(毎日)
読書の記録:読了タイトル及び感想など。(不定期)       

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2017/07/24(月)
 梅雨明けではなく梅雨入りしたような天気が続く。
 今日の日中は何とか持ちこたえたが、夜になったら降り出した。明日も明後日も雨が降るらしい。
 高校野球、長野県大会で優勝したのは松商学園だった。
 勝ち進むにつれ、徐々に力を発揮してゆくのは古豪、伝統校の強みか。自分の中では「また松商か」という残念な気持ちの方が大きい。


2017/07/23(日)
 止んだら外へ出ようと待っていたら、一日が終わった……。
 夜になったら雨は上がったようだけど、「サマーイルミネーション点灯式」へは出かけなかった。案内はもらっていたけど義務ではなかった。そもそも、このイベント自体に批判的なので、「いい顔」をして出かけることもない。
 御嶽海は先場所に続いて殊勲賞を受賞した。
 終盤になって息切れして二桁に届かなかったとは残念だが、長野県だけでなく全国的にも「大関候補」と呼ばれるようになった。(長野県ではデビュー当時から横綱候補)
 今場所「も」白鵬の優勝で終わったが、碧山の好成績がなかったら、最後まで盛り上がることはなかっただろう。大相撲に「準優勝」がないのが残念。
 白鵬の優勝回数や勝利数が歴代一位になっても、「強い」と思えないのはなぜか?
 立ち会いの張り手や、はたき込みなど、横綱にふさわしくない技が多いからだ。そのあたりを指導していない方が問題だが……。


2017/07/22(土)
 8月末に行う「総合防災訓練」に向けた資料を作成した。
 前年度の副町内会長は指導委員として今年度も防災会役員を務める。そして資料を作るのは(なぜか)前年度副町内会長の役目。
 資料を作るには、町内会のことをよく知る必要がある。なぜ今年度の会長か副会長の仕事になっていないのかわからない。
 昔からではなく、最近になってこのように改めた(?)らしいが、単なる感情論だったように思う。
 次年度からは元に戻そう。


2017/07/21(金)
 出勤日が一日少ないだけで、一週間がやたらと短く感じる。
 この夏は新盆に関係した行事が幾つかある。それ以外にも「夏の会」やオープンキャンパスなどがあり、休みがあるようでも落ち着いて過ごせる日はない。
 息子の夏期講習も始まり、夜は松本まで通っている。来週までこの状態が続く。
 この夏は脇役、サポート役に徹しよう。そう腹をくくったら落ち着いてきた。


2017/07/20(木) 高校懇談会
 三者懇談会。
 学校には駐車場がないという理由で、駅前の立体駐車場に車を止めた。もっとも暑い1時過ぎに「大根坂」を上って学校へと向かう。途中で息苦しくなってきた……。
 懇談の内容は省略するが、成績は今が「底」と思いたい。
 馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない──学習塾、PTA主催の土曜講座、全国規模の模擬試験など、多方面から「手」は打ってあるのだが……。
 1年生の時に文系か理系かの方向性を決め、2年生になったらそれをふまえたカリキュラムの授業になる。学部や学科により二次試験の範囲が異なるから、例えば理系の数学であっても「数学VC」までやるかやらないか、それが次の選択になる。
 進路を決めれば、それに向かって勉強するようになると思うが、今のうちからそこまで進路を狭めてしまっていいのかという疑問や不安もある。
 大学「全入」の時代になっても、どこでも構わないから入ればいいわけではない。


2017/07/19(水)
 何をもって梅雨入り、梅雨明けしたと見られる宣言を出すかわからないが、少なくとも諏訪地方では梅雨自体がなかったように感じる。
 昨日までも、そして今日も朝から暑い。雨は一滴も降らない……。
 御嶽海が白鵬の連勝を止めた。たまたま今日は生中継で観ていたが、完勝だった。
 初日は稀勢の里が負けたことの扱いが大きかった。今回も白鵬の負けが大きく報道されるだろう。長野県以外では……。


2017/07/18(火) ノース下諏訪ネットワーク10周年記念セレモニー、社中を語る会
 3連休明けにもかかわらず、非常に大事な行事があったから午後は休みを取った。
  14:30〜15:10 授業参観(中学校)
  15:15〜15:30 ノース下諏訪ネットワーク10周年記念セレモニー(中学校)
  15:40〜17:00 社中を語る会
  17:20〜17:30 ノース下諏訪ネットワーク10周年記念セレモニー(小学校)
  17:30〜18:00 ノース下諏訪ネットワーク広報紙打ち合わせ
 何が憂鬱かと聞かれたら、「挨拶があるから」と即答する。
 文部科学省の「学校支援地域本部事業」に申請をしたのは10年前。国からの補助金を受けながら、著名人を呼んで講演や授業をしてもらったり、地域ぐるみで学校をサポートする事業を展開してきた。国からの補助が終了してからは、それを町で引き継いでもらった。そして現在に至る──。
 10年目を迎えて、小中学校に「ノース下諏訪ネットワーク」の看板を掲げることを決めた。そして今日がお披露目となる除幕式。想定を遙かに超えた50名ほどを前に、挨拶をしなければならない。
 直前まで、何をどの順序で言おうかと考えて、何度も予行演習をした。
 最後は「どうせ聞いてないのだから」と開き直り、玄関でのセレモニーなので、とにかく大きな声で話そうと腹を決めた。(中略)。挨拶の後に校歌斉唱があり、1番が終わったところで校長先生や生徒会長と一緒にテープを引いた。
 看板を掲げてしまった以上、勝手に下ろすわけにはいかない。
 ボランティアのみに留まってはいけない責任を感じた。
 今日のセレモニーには、過去にお世話になった先生や教育関係者も来てくれた。
 さっそく、飲み会の日程を決めた……。


2017/07/17(月)
 諏訪湖の花火シーズン(7月23日〜8月27日毎日)に先駆けて、上諏訪温泉宿泊感謝イベントとして、3000発の花火が打ち上げられた。
 下諏訪町にいるだけでは知らなかったイベント。幸いにして女房も自分も諏訪市に勤務しているので、事前に情報を得ることができた。
 今年は「新盆」なので、8月15日の湖上花火大会は見学できそうもないから、混雑を覚悟で至近距離で見た。
 ナレーションもなし、間もなしで、ひたすら打ち上げるだけの40分。ほぼ真上を見ていたので、首が固まってしまった……。
 --> https://www.facebook.com/tougenohata


2017/07/16(日) 「本の寺子屋」講演会
 塩尻市立図書館では、文学に関する講演会を主とした「本の寺子屋」を定期的に開催している。
 今日は評論家斎藤美奈子さんの『もう一度「文学」と出会うために』の講演だった。
 寺子屋に参加したのは今日が初めてだったが、非常に楽しかった。文学に対する視野が広がった。うなずいたり笑ったりする箇所ばかりで、普段なら途中で記憶をなくす(?)時間があるのだが、今回はずっと起きていた……。
 以下、判読不能なメモ書きから。(書いてすぐなら想像で読めるので)
 ・文学は役に立たないけれど、「たまに」役に立つ。
 ・朝読の影響もあり、小学生は昔に比べて本を読んでいる。
 ・文学嫌いを作る3つの要因
  1.学校読み(教訓読み、共感読み)
  2.読書感想文(心にもない感想の強制)
  3.文庫解説(文芸評論家の難解自慢)
 ・何を描く(書く)かよりも、どう描く(書く)か。
 ・「炎上」が恐くて表現者(作家)にはなれない。
 ・もう一度「文学」と出会うための5ステップ
  1.図書館や書店をうろうろしよう。
  2.本を一冊持ち歩こう。
  3.有名な「名作文学」を一冊読もう。
  4.ナウい(←古い?)文学を一冊読んでみよう。
  5.アウトプットの場所を持とう。
 お金持ちの自治体の図書館とはどんなものか興味があったので、講演会の始まる1時間以上も前に入って、館内を見て回った。
 冊数が多いのは当然として、広い館内の随所にテーブルや机が置かれている。この「ランダム感」がいい。本を読むもよし、調べごとをするもよし、勉強をするもよし、パソコンで作業をするもよし。ウラヤマシイ。今日は高校生の姿が多かった。
 峠一つ隔てていいるので遠いと思っていたが、帰りに時間を計ったら約30分だった。
 館内の温度も快適で、ここなら書けるかもしれない(いつも他力本願)と、新しい「居場所」を見つけたことが、何よりの収穫だった。


2017/07/15(土)
 今日も雨は降らなかった。
 「梅雨入りしたと見られる」のが6月7日のこと。それから一ヶ月余り、梅雨らしい日はほとんどなかった。そろそろ「梅雨明けしたと見られる」宣言が出されてもおかしくない。
 あるいは「梅雨明けしていたと見られる」か、そもそも「梅雨入りしなかったと見られる」か。
 あまりにも暑かったので、涼を求めて標高1000m近くにある「やまびこ公園」へ出かけてみたが、人は少なかった。子どもたちの姿もほとんど見えない。駐車場は空きだらけ。
 家の中にいないで外に出て遊べと親が言ったのは最近のこと。今は外に出ないで中で遊ぶようにと言ってるのだろうか。
 名古屋で開催された「夢ナビライブ2017」に出かけた息子。このイベントは大学生を対象にした合同就職説明会ならぬ、高校生を対象にした大学の合同説明会。
 少子化が原因で企業も大学も超売り手市場。大学も生き残りをかけて必死だ。それは私立だけでなく国公立大も同じ。
 興味を持った大学があったようで、息子は満足して帰ってきた。その気になっているときなので、夏休み中のオープンキャンパスに申し込むことにした。

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