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   ホテル雪倉は、

    北アルプス白馬連峰を一望できる和室13室の小さな旅館で、
    栂池温泉 元湯栂の森荘 のすぐ隣りにあり、家族で経営しています。

    ご家族連れの皆さまをはじめ、中高年や職場仲間、北アルプス登山の
    皆様に多くご利用をいただいています。




   ホテルという言葉は、
    もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」
    という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの
    「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。









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                                  トットちゃん広場は 2016年7月23日(土)オープンです

                                  

     




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            ホテル
  〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原

                                正しくは              おたり     ちくにおつ
                            長野県北安曇郡小谷村大字千国乙496−2

               TEL 0261−83−2231 FAX 0261−83−2232
               E−mail yukikura@valley.ne.jp  
               URL http://www.valley.ne.jp/~yukikura/




更新   6月29日(水)  22:00  原則として毎週水曜日更新です


6月最後の更新になりました。
梅雨空です。     ちょっとの晴れ間に

撮影 29日 6:45

  

 左から 唐松岳(2696m) 不帰の剣(かえらずのけん)
           V峰(ゴツゴツ3つ) U峰(両端に猫の耳のような出っ張り)
           T峰(ひらがなの「へ」の字のような形)


     
  鹿島槍ヶ岳 左;北峰(2842m) 右;南峰(2889m)   左;白馬鑓ヶ岳(2903m) 右;杓子岳(しゃくしだけ 2812m)



つがいけサイクルクラシック2016 無事終了

26日の日曜日、今年27回目を迎えたひたすら登りだけを走る自転車の大会
“初夏の北アルプスヒルクライム つがいけサイクルクラシック2016”が
開催されました。参加申し込み人数は
一般  558名、 実業団 273名  計831名
金曜日も土曜日も夜は雨が降りましたが、当日は晴れて走りやすい天候になりました。
地元観光協会の会員の一人として、長いこと大会運営に携わってきましたので、
大会のお話しをしたいと思います。
始まったのは1990年 もう27回目になるんだなぁと感慨深いものもあります。
コース(道路)はこれ以上悪いところは他所にはないと思うほど路面状況は悪いのですが、
コース自体は木々の日陰も多く、カーブの連続のためカーブを曲がるたびに景色も変わり
次の展開が変わってくる楽しみもあり、なかなか良いコースです。
走っていて飽きがこないというか、変化に富んだ面白いコースです。

毎回全コースを竹ボーキで小石や木の葉、小枝などを中心に掃きます、清掃ですね。
今回は22日の水曜日に清掃を行いました。
ところが金曜日の夜の雨と風がかなりきつく、
土曜日の午前中にゴールまで二人で資材を運びながら点検すると、
ゴールまで残り3Kmあたりから、側溝で飲みきれなくなった水がコースにあふれ出し、
小枝や草、木の葉などがコース上(路面)いっぱいに広がっていました。
急遽何人か応援を頼み また竹ボーキで清掃。
13時51分ごろには震度4の地震、再度落石がないか点検に登り・・・。
土曜日の夜も雨がきつく、当日もコース状態を心配していたところ、
7時前に準備を一手引き受けで一生懸命やってくれている担当のG君から携帯に電話が入り、
「栂の森の下(ゴールまで3,5Kmくらいの地点)のコース上に倒木があり、
一人や二人では何ともならないらしいので・・・ チェーンソーはあるか?」との問い合わせ。
急遽G君とSさんでチェーンソーを持って現場に急行し片づけをしてきました。
こんなことは初めてでした。

いろいろアクシデントがありましたが、大会自体は事故もトラブルもなく無事終了。
ホッとしています。

ところでゴールまで残り5.5Km地点から約1Kmの区間は特に路面がうねっています。
おそらくあまりこんな路面状況をご存知の方はいらっしゃらないと思います。
どうして?と言う質問の答えは、「地面が動いているから」なのです。
あまり言いたくはないのですが、ここ小谷村は地すべり地帯。
「動く大地」と言われるほど地面が動いているのです。
水抜きのパイプを設置したりして、毎年の工事のおかげでずいぶん収まってきましたが
まだ少しは動いているようです。
そういえば新潟県の山古志村(現在は長岡市)でもこんなうねったコーズを走りました。
地震の後でしたが。

以上大会報告。



ところで これは何でしょう?

    

 4月13日朝 ウッドチップロードにて

かもしか(羚羊)です。撮影はだいぶ前ですが、実は6月12日に当館のすぐ前にも表れました。
お泊りのお客様と玄関を出てみると、お客さんが 「あれは何だ?」
と指差すところは当館前の駐車場のすぐ先。
「カモシカですね なんでこんなところまで?」としばらく見ているうちにトコトコと
体育館の方に歩いて行きました。
こんなところに出てくるのは初めて見ました。

そういえば今年は秋田県で熊に襲われて4人の方が亡くなっています。
こちら小谷や白馬村でも熊の目撃情報が寄せられています。
遭遇しないように気を付けたいものですが、気を付けていても運が悪ければ出会ってしまうもの。
被害がないことを祈ります。

今回は写真が少ないので、文章が長くなりました。



以下前回(6月22日)の再掲

安曇野ちひろ公園 トットちゃん広場

安曇野ちひろ美術館は、いわさきちひろさんの作品や
世界各国の絵本作家の作品などが展示されている素敵な美術館で、
ここから車で1時間弱の松川村にあります。
1か月後の7月23日(土)、美術館の隣に「安曇野ちひろ公園 トットちゃん広場」がオープンします。
いわさきちひろさんの絵で愛される「窓際のトットちゃん」(ちひろ美術館の館長 黒柳徹子さん・著)の
物語にちなみ、トットちゃんが通っていたトモエ学園の電車の教室が再現されます。


今日22日はこの広場のパートナーへの第2回説明会。
当館もパートナーとして、この公園の応援をしています。
オープンに向けて工事が急ピッチで進んでいました。

  

  1926年製のデニハ と 1927年製のモハ 
  今から90年も前に作られた車両です

     

  モハは奥の半分に本が並び、手前の半分は当時の腰掛のまま  図書室になります
  デニハは電車の教室が再現されます
  机や腰掛は近くの池田工業高校の生徒さんが作ってくれました

     

  五つだまのそろばん とノート            ランドセルは網棚の上に置いていたそうです


    

  トモエの講堂 小さな体育館のような物で、お弁当もここで食べていたそうです
  講堂と電車の教室は向かい合わせ


パートナーして応援しています と言っても、こうして当館のホームページに掲載したり、
パンフレットやダイレクトメールで広報のお手伝いをする程度のことしかできませんが、
大人800円の安曇野ちひろ美術館の入館料を、トットちゃん広場オープン記念として
前売り券の取扱いを割引で致します。
(美術館は入館料が必要ですが、トットちゃん広場の入場は無料です)

個人的にはこの美術館が大好きです。
かしこまって作品を鑑賞しなくてもよい雰囲気があり、喫茶室やショップも楽しく充実していて、
お昼寝用の長椅子があったり、そうそう館内の腰掛はどれもみんな素敵です。
のんびりできる美術館で一日入退場は自由です。


ちひろ美術館公式サイト

安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館・東京

トットちゃん広場 7月23日(土)オープン 
     




栂池自然園 小谷村のページより

栂池自然園 鰍ィたり振興公社のページより

栂池自然園最新動画  The most beautiful place in Japan 鰍ィたり振興公社のページより
                 定点カメラで撮影した12分余の映像です

栂池自然園公式ブログ 栂池自然園日記

ネイチャーワールド栂池高原 白馬観光開発(梶jのページより



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注意とおわび 過去の記録(バックナンバー)を開くと、明らかに違った写真が入っていることがあります。
         カメラの機種を変更したからかと思いますが、同じ番号で写真が取り込まれると、
         新しい写真に変わってしまうのが原因かもしれません
         ご了承ください。


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