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ハスクバーナ目立て道具

目立てゲージを使用することで正確で鋭い刃に仕上げることができます。

目立てゲージ

■目立てゲージ\1,674(税込)

商品名:目立てゲージ
サイズ:25AP、91VX、21BPX、59AC
品番:H0800X

 チェンタイプ 品番  ヤスリサイズ  ピッチ 
 25AP  H08001  4.0mm  1/4"
 91VX  H08002  4.0mm  3/8"
 21BPX  H08003  4.8mm  0.325"
 59AC  H08004  5.5mm  0.404"

※ご自分のチェンソーにはどれを選べばよいか分からない方はお問い合わせください。お問い合わせ

コンビゲージ

カッター部とデプス調整の両方ができる便利な器具です。
使用方法はこちら

■コンビゲージ\1,890(税込)

商品名:コンビゲージ
サイズ:25AP、95VPX、21BPX、73DP
品番:H0801X

※91VXのコンビゲージは設定がありません。
「目立てゲージ」+「デプスゲージ」をセットで購入して下さい。

 チェンタイプ 品番  ヤスリサイズ  ピッチ 
 25AP  H08013  4.0mm  1/4"
 95VPX  H08010  4.0mm  3/8"
 21BPX  H08011  4.8mm  0.325"
 73DP  H08012  5.5mm  0.404"

※ご自分のチェンソーにはどれを選べばよいか分からない方はお問い合わせください。お問い合わせ

デプスゲージ

ソーチェーンの上部にセットして平ヤスリにて調整します。
使用方法はこちら

■デプスゲージ\629(税込)

商品名:デプスゲージ
サイズ:91VX、21BPX、73DP、59AC
品番:H0802X

 チェンタイプ 品番  ヤスリサイズ  ピッチ 
 91VX  H08021  4.0mm  3/8"
 21BPX  H08022  4.8mm 0.325"
 73DP  H08023  5.5mm  3/8"
 59AC  H08024  5.5mm  0.404"

目立てキット

■目立てキット\3,564(税込)
目立て道具がセットになって、お得な商品です。
チェンソー初心者の方にも大変好評です。

商品名:目立てキット
サイズ:91VX、21BPX、95PX、73DP
品番:H0803X

 チェンタイプ 品番  ヤスリサイズ  ピッチ 
 91VX  H08031  4.0mm  3/8"
 21BPX  H08032  4.8mm 0.325"
 95VPX  H08033  4.8mm 0.325"
 73DP  H08034  5.5mm  3/8"

●セット内容
 @コンビゲージ(※注意)1個
 Aヤスリハンドル(丸ヤスリ、平ヤスリ兼用・・・どちらも使用できる便利な柄です)1個
 B丸ヤスリ(チェーンサイズに適応したサイズ)2本
 C平ヤスリ(デプス用の6インチのヤスリ)1枚
※注意 @のコンビゲージですが、91VX(3/8")は設定がありませんので「目立てゲージ」と「デプスゲージ」のセットが入っています。

コンビゲージによる目立て方法


@ソーチェーンに適合したコンビゲージを選択します。(下表参照)
Aコンビゲージをソーチェーンのカッター部に上部からはめ込みます。このとき左右の向きがあるので気をつけましょう。

Bソーチェーンに適合したヤスリを選択します。(下表参照)
Cヤスリを両手でしっかり持ちます。
Dソーチェーンのカッター部にヤスリをあて前後のローラーの上を滑らせるように矢印方向に動かします。このときコンビゲージと平行になるようにヤスリをあてます。

Eソーチェーンのカッタ部は左右、交互に配置されていますので左側をすべて仕上げてから右側を仕上げます。
このとき左右のカッター部の大きさを揃えるのも大切です。曲がって木が切れる原因にもなります。

F正確に目立てをするには両手でヤスリをかけることが重要です。上の写真のようにバイスなどでガイドバーを固定します。
Gガイドバーの下部とソーチェーンの間にプラグレンチなどを挟みソーチェーンを強く張った状態にしてグラつきを抑えてください。

デプスゲージの使用方法

デプスゲージはソーチェーンの前方に出ている突起物です。これはカッターが木に食い込む深さを調整します。
カッター部とデプスゲージの隙間が木を切り込んでいくのですが目立てをしていくとカッター部には逃げ角があり、カッター部が低くなりデプスゲージのほうが高くなることがあります。
そこでデプスゲージを擦り落とし、カッター部より低くする必要があります。
その隙間は0.025"(インチ)約0.65mmです。
コンビゲージについている鉄板をセットして平ヤスリで正確に擦り落とすことができます。

Hコンビゲージについている鉄板を上写真のようにソーチェーンの上部より置きます。その時「HARD」「SOFT」の2種類の穴があいていますが木の硬さによって選択します。硬い木の時は「HARD」柔らかい木の時は「SOFT」を選びます。

Iデプスを擦り落とすための「平ヤスリ」を用意します。片手でコンビゲージをしっかり押さえて平ヤスリを水平に矢印方向に動かし擦り落とします。




チェンソー作業を行う上で重要なことの1つに「目立て」があります。刃が切れるチェンソーと切れないチェンソーでは作業時間が違います。それに切れない刃で作業していると無理な力が加わり危険な場面に出会います。チェンソー本体にも良くありません。
 チェンソーの目立ては丸い棒ヤスリを使用してソーチェーンのカッター部を鋭くすることです。ですが、ただ鋭くすれば良いというものでもないですし、慣れないと難しい作業です。
 そこでハスクバーナ製の「目立てゲージ」を使うことにより、簡単、正確に目立て作業が行えます。
 目立てゲージとコンビゲージの違いは、目立てゲージにデプスゲージが付いているものがコンビゲージです。
ソーチェーンの種類によって目立てゲージの種類も異なります。