ながの子どもを虐待から守る会

►ながの子どもを虐待から守る会ブログ

講演会開催のお知らせ

 ながの子どもを虐待から守る会では2016年度児童虐待防止講演会を下記のとおり開催いたします。
 児童虐待に関わる保健、医療、福祉、教育、司法の専門職にある方、及び児童虐待問題に関心のある一般の方の参加をお待ちしています。
 ●テーマ:少年非行と児童虐待〜親と子どもへの対処法を学ぶ〜
 ●講 師:小栗正幸氏(特別支援教育ネット代表/宇部フロンティア大学臨床教授)
 ●日 時:2016年6月26日(日)午後2時30分〜4時30分
 ●会 場:長野県社会福祉総合センター3階研修室(長野市若里7-1-5)
 ●参加費:1,000円(当会会員無料)
ブログ詳しくはこちらをご覧ください。

電話相談員養成講座の受講生募集!!

 ながの子どもを虐待から守る会では、ボランティアの電話相談員による「子育てひといきホットライン」をを開設し、子どもの虐待に関する相談を受けています。
今年度も電話相談員養成講座を企画しましたので、子育てが終わって時間ができた方、子どもの問題に関心のある方、何かを始めたいと思っている方など、「人の話を聞く」ということを学んでみませんか?
講座修了後は、電話相談員(無報酬のボランティアです)として、1日2〜4時間、月1回〜シフトに入っていただくことになります(ご本人の希望を優先します)。
みなさんのご参加をお待ちしています!

  日 時:平成28年6月2日(木)〜7月28日(木)
        毎週木曜日、午後6時30分から午後8時
  場 所:ながの子どもを虐待から守る会事務局(長野市若里7−1−5)
  受講料:10,000円
ブログ詳しくはこちらをご覧ください。

守る会のブログ更新中です

 守る会のブログです。事業のご案内や子育てに関する情報を掲載しています。どうぞご覧ください。
ブログながの子どもを虐待から守る会ブログ

ブックレット発売のお知らせ

『続 ひとりで悩まないで』


当会では、2006年5月にブックレット『子育て中のあなたへ ひとりで悩まないで』を出版いたしましたが、それに続き、今回2冊目のブックレット「続 ひとりで悩まないで」を2011年10月に発刊することになりました。子育て中のお母さんに、「悩んでいるのはあなただけではないですよ!」との応援メッセージを込めたブックレットです。

『続 ひとりで悩まないで』目次
お産と子育て
お産あれこれ/分かち合うお産/育児休業中の生活/子どもの健康/お母さんも1年生/理想の母親/あなたへ/大丈夫、このままで/私の気持ちを話せるところ/子育てをふり返ってみれば/我が家の3人目の子育て/次女の反抗/ママ友の悩みを聞いて/顔面神経麻痺になって/厳しくしてみたけれど
子どもの気持ち
子どもの気持ち/落ち着かない子/寄り添う/子ども同士のトラブル/子どものアトピー/心配な子/折れてしまった弓/居場所がない/きちんとしかって/子どもを信じる/女の子に生まれてよかった/コミュニケーション
家族・仕事・地域
孫育て/双子育て/良い嫁/連絡帳/気持ちを聴いてくれるところ/安心できる関係を築く/子育て中の私の気持ち/おばあちゃんの育児/地域の中で子育て/自分で子育てをしてみたら/手助けがなくて大変だけど/両親と一緒に住んでいると/離婚と子ども/共働きの子育て今昔/祖母の存在は/夫の両親と同居し別居/お姑さんとの付き合い方/夫の立場を考えていたけれど/転勤を繰り返して

長野県と長野県子どもを虐待から守る民間ネットワークとの連携に関する協定

 このたび長野県と長野県子どもを虐待から守る民間ネットワークは、児童虐待防止に向けて連携と協働による効果的な取り組みを推進するために協定を結びました。
詳しくはこちらをご覧ください

無料電話相談をご利用ください

一本の電話が救う命がある、とわたしたちは信じています

電話:026-268-0008
火・木曜日(10:00〜14:00)/土曜日(10:00〜12:00)
相談は無料です。相談は匿名で秘密は厳守します。
電話相談リーフレット

 子どもが近所の田畑を走り回り、街そのものが遊び場だった昔は、子育て中の母親にとってもゆとりのある暮らしでした。子どもが自分自身で動ける年ごろになれば、親の手を煩わせることなく好き勝手に遊びまわり、母親もまた自らの仕事や家事に専念することができました。

 しかし、現代は子どもにとって実に窮屈な街になりました。かつて子どもの遊び場だった近所の川には危険防止の鉄柵が張られ、激しく自動車が行き交う中で、子どもたちの居場所はますます失われました。昔なら「外で遊んでおいで」と簡単に言えたのに、今は親が子どものあらゆる活動に目を向けなければなりません。親子の近すぎる関係はとりわけ母親のストレスの原因となり、そのはけ口が子どもに向けられ虐待をも生む事態を招いています。

 子育てにストレスはつきものです。母親だからといって、子育てのすべてが楽しいわけではありませんし、そう感じてしまうことに罪悪感を抱く必要もなのです。子どもを“野放し”に育てられた昔には無かった閉塞感を多少なりとも感じてるのが現代の母親です。そうした母親を支えるために最近は子育て支援の窓口が増えましたが、それでも相談をするとなれば勇気が必要ですし、緊張してしまいがちです。

 私たち守る会があなたにしてあげられること。それはあなたの声に耳を傾けることです。友人との会話やメールで解消されるストレスもあります。しかし、誰にも打ち明けられない、それでも誰かに聞いて欲しい気持ちもあるはずです。

 このようなことはありませんか?守る会では、専門の電話相談員が育児に関するご相談にお答えします。

 私たち守る会は医師、弁護士、保育士、看護師、児童福祉関係者、その他あなたの子育てをバックアップする豊富なスタッフが運営する民間団体です。

 あなたの声を聞かせてください。一本の電話が救う命がある、とわたしたちは信じています。

電話相談申込みフォーム

 守る会ではメールのやり取りによるご相談には応じておりません。その理由は、メールの内容だけではご相談に的確にお応えできないからです。とりわけ子育てや夫婦関係に関する問題では極めて慎重な対応が必要とされる部分もあるため、守る会ではお電話以外のご相談には応じておりません。しかし、相談に電話をかけるのはとても勇気のいる行為ですし、ご自分の状況や思いを他人に伝えるのはなかなな難しいものです。

 そこで守る会では電話相談への第一歩として電話相談申し込みフォームを設置しました。あなたのご相談内容をあらかじめメールでお知らせください。電話相談がすぐ問題解決には結びつかないと思いますが、今、あなたが悩んでいるお気持ちに寄り添ってお話をお聴きします。

 守る会から相談者へ電話で直接コンタクトを取ることはいたしませんので、どうぞ、お気軽に電話相談申し込みフォームをご活用ください。

【ご注意】メールのやり取りによるご相談には応じておりませんのでご承知ください。


お名前:(必須:仮名でかまいません)

お住まいの地域:
(任意:相談機関などをご紹介する際の参考とさせていただきます。お住まいの市町村名(又は東信・北信・中信・南信の別、県外の方は県名)などを入力してください)

メールアドレス:(必須)

電話相談で相談を希望される内容についてお書きください



ほっとひといきママの会


 子ども達の成長を感じたり、見守るのは楽しいですが、子ども達が言うことを聞かなかったり、わがままを言ったりすると、ついイライラしながら子どもに接してしまうことなどありませんか?疲れて子ども達にあたってしまうこともあるのではないでしょうか?

 『ほっとひといきママの会』は子育て中のお母さんにちょっと休憩していただく会です。同じような思いを持つ方の話を聞いたり、自分の気持ちを話すと、疲れていた心が楽になるかもしれません。どうぞお気軽にご参加ください。

●年間日程

●お申込み・他
参加はどの回からでも結構ですが、事前にご予約ください。託児もご用意しますので、あらかじめお知らせいただき、当日はお子さんの飲み物や食べ物、オムツなど必要なものをお持ちください。
●予約連絡先
Tel:026-268-0009(火・木 10:00〜14:00:守る会事務局)
Tel:090-7283-5761(随時:ママの会スタッフ 飯島)
詳細リーフレット


ながの子どもを虐待から守る会について

 子どもは生まれてくる環境及び養育環境を自分で選択することはできません。子どもに対する虐待は、子どもが本来ならば一番守られるべき家庭の中で数多く発生しているのが現実の状態です。大半の親は、自分の赤ちゃんをかわいいと思っていますが、反面育児の孤独感や両親の精神的未熟さなどから、子どもを育てる過程で我が子を虐待してしまうという悲しい現実が後を絶ちません。

 ながの子どもを虐待から守る会は、一般市民や専門家により平成9年に発足し、相談事業や研修・啓発事業を行っています。今後も多くの方ご理解いただき、会員となって子どもと家族を支えたいと思っています。

ながの子どもを虐待から守る会
〒380-0928 長野市若里7-1-5
Tel: 090-7283-5761 / Fax: 026-268-0009 / E-mail: n-mamoru@valley.ne.jp

賛助団体・寄付団体について

当会は下記の皆様からご支援いただいています。(※五十音順・敬称略)

【賛助会員】
医療法人小林歯科医院・小林淳生・株式会社西条被服・桜井甘精堂・学校法人信州学園・竹内こども病院・株式会社ち志ま・株式会社ツチヤ・エンタプライズ・長野中央ホーム株式会社・日東電気工事株式会社・株式会社パネックス・臨泉楼柏屋別荘・わしざわ小児科

【寄付団体】
国際ソロプチミスト長野・株式会社八幡屋礒五郎